及川さんによれば、「PowerMac7300/166 でフルサイズMPEG1を3個までオーディオと同期をとりながら再生」できるとのこと。マルチメディア志向の PB Linuxer なら「一見聞」の価値あり。
New JDK appeared
JDK の LinuxPPC ポート版が最新のもの 1.1.5 (version 6) になりました。こちらからどうぞ。ちなみに私の JAVA 修行は ^s(サスペンド中)です。
さて、何日か前に E を立ち上げると、theme-ball をバラバラと展開するという不具合を報告していましたが、いろんな WM をいじっているうちに、原因を突き止めました。 /tmp ディレクトリのパーミッションがおかしくなっていたのです。これを chmod したら元に戻り、Eterm もご機嫌を取り戻してくれました。おお、なんと簡単な。なぜパーミッションが変わったかは判然としませんが、他山の石としてください。(いや〜、一時はフォーマットして一から入れ直そうとまで思い詰めていたただけに、まことにうれしい)
ところで WindowMaker は日本語メニューが出るようですね。ちゃんとセットアップしなければ。そうそう、近日中に、VFlib 関係をインストールして、日本語環境の充実をはかる予定です。フォントがらみは面倒臭いんで後回しにしてきましたが、いよいよ走るぞう! 乞うご期待。
やっぱ日本人は漢字でなければ。全然関係ありませんが、外国の方へのお土産で結構、喜ばれるのが漢字をあしらったハチマキや扇子です。「憧れのオリエンタル」てなとこでしょうか。Enlightenment も、バックグラウンドに「殺伐」とか「骸骨」「跳梁跋扈」なんて筆文字の出る theme つくったら、案外受けたりして……ははは)
ちなみに件の ML では、「gimp があるのに、なんで必要なんだ」「商用ソフトなんてまっぴら」といった熱の入った発言もありました。
RPMS manipulation on KDE
kpackage という、RPM ファイルを扱える KDE アプリケーションをインストールしました。コンパイルは至ってスムーズです。使い勝手は xrpm(これの ppc.rpm 版は、まだなかったような気が)のほうが上だと思いますが、kpackage を入れると kfm 上で rpm ファイルのアイコンが出てきて、クリックするだけでインストールできるようになりそう(?……今のところ、ただコマンドラインが出てくるだけ)です。
Struggle with KDE
MkLinux の DR3 ツリーに、なんだかヴァージョンが不揃いの KDE パッケージがあります。これ、そのままインストールしても、動かないのではないでしょうか? 私のところでやってみましたが、kdebase が 1e と一番進んでいて、これだけが仲間外れのようです。
で、kdelibs と kdebase の src.rpm を取り寄せてコンパイルしました。kdelibs 1d がインストールされた状態では、kdebase 1e はコンパイル時にエラーになります。kdelibs を linuxppc.org の 1c に戻してコンパイルし直して、ようやく kdebase 1e が動くようになったのはいいんですが、今度は、その他のツール/アプリ関係が動かなくなります(kdelibs 内のライブラリ関係のエラー)。こっちもコンパイルし直すほどの元気もなく、さっさと 1a に戻しました。
ちなみに、kdelibs 1c + kdebase 1e では、挙動が非常になめらかであった印象があります。また、ソースを見たところ、kdebase 1e では、バックスペース関係の不具合に対するパッチが当たっています。
面倒がいやなかたは、linuxppc ツリーの 1a で我慢したほうが得策でしょう。もしくは、数日前まで ftp に乗っていたものを保存していたら、ヴァージョンを揃えるとか(全部 1c か 1d で足並みが揃うかも)。また、MkLinux のツリーからゲットした KDE を動かそうと思ったら、libg++、libg++-devel を 2.8 に上げましょう。
興味のない人にはどうでもいい人柱報告でしたっ。まあ、どうせ数日のうちには DR3 が固まるんでしょうし……。
Take it easy ppp
以前、kppp をご紹介しましたが、もっと楽そうな ppp ツールがあったんですね。glint でダウンロードしたけど未実装の rpm パッケージを見ていたら、xisp というのを発見。ppp の設定で袋小路に入っている方々は、これを試すという手はあります。グラフィカルなステイタスも出るし便利そうです。
私はスクリプト組み合わせて何とか動かしているんですが、一度動かすまでがたいへんなんですよね。
あなたもぜひ、バリバリにチューンしたカーネルを!
ちなみに昨日、動作確認した vmlinux 2.1.24(0312版)に関しても、ソースをゲットしてコンパイル、無事動作しています。ただし、モジュールのコンパイルは、相変わらずおかしいようです。環境に問題があるのかも……。
Pretty WindowMaker!
かなりきれいです。昨日、ご紹介した WindowMaker。インストールに成功(といえるかどうか)しました。
xpm.h は、やはり xpm-devel に含まれていました。rpm -qv したら、ちゃんとインストールされてるはずなんですが、なぜか xpm.h だけ忽然と消えていたという。xpm-devel を再インストールしたら、問題なくコンパイル成功。更に、ソースの置かれているディレクトリの上流に、アイコンがたくさんあったので、全部入れました。
ただ〜し、若干、挙動不審です。終了時にフリーズします。AfterStep は、なんだか開発が停滞しているようですが、こちらはもうヴィヴィッドに動いています。
How are you, Skywalker?
久し振りにジョージ・ウィリアムスの名曲を聞きました。スターウォーズの MPEG ムービーを Linux で見たんです。
MkLinux jp の ML で、Linux/P*werPC でマルチメディアの及川 隆一さんが紹介されていた MpegTV Player 1.0 をインストールしてみました。
linux-ppc の ML で流れていた元ネタによると
Download MpegTV Player 1.0 (mtv) for linux-ppc from: ftp://ftp.mpegtv.com/pub/mpeg/mpegtv/player/ppc-unknown-linux/
Installation instructions:
http://www.mpegtv.com/download.html
です。
インストールといっても、xform の rpm パッケージがインストールされていれば、単にアーカイヴを解凍するだけで済みます。
サウンドもしっかり流れてます。Linux できちんと MPEG を(音まで)再生できたのは初めてです。ただ、これシェア・ウェア($10)です。linux-pmac の ML では、この商売っ気に関して「警戒しようぜ」的なメールも流れていることは付記しておきましょう。ちなみに冒頭のスターウォーズの MPEG は、MpegTV Player のページからダウンロードできます。
ただ、ソースに関しては一カ所、パッチ(0218 -> 0312)に失敗しました。エラー内容を見ると、たいしたことはなさそうですが心配です。後日、ソースを一から取り寄せてビルドしてみたいと思います。
Spring message from Mk!
ftp.mklinux.apple.com に 3/17 付の STATUS がありました。DR3 の進捗状況は「極めて良好」とのことです。いくつかのトラブルに関して tips がありますから、気になる方はご覧を。
ここに、「デフォルト環境である KDE」という表記を発見! やっぱし、って感じぃ。
Have you met with WindowMaker?
NeXTStep ライクのウィンドウ・マネージャ WindowMaker の最新版が出ていたのでゲットしました。興味はあったんですが、余裕がなかったもので、これまで手を出しかねていました。しか〜し! コンパイルエラーが。xpm.h がないだ〜っ? はて、xpm-devel インストールしてなかったかしら。いや、そこには入っていないのか?
きょうはもう MacOS に来ちゃったので、明日確認してみます。
ちなみに、コンパイルオプションに「日本語(多バイト文字)サポート」がありました。これ入れると具体的にどうなるんだろう、楽しみ。