プレス・リリースによれば、スタートアップ画面がヴィジュアライズされたほか、安定性、速度ともにアップしたそうです。またパッケージも当然、最新のものが入っています。さらに、PB G3 series でも動作するようですが、真偽のほどは定かではありません。
さっそく linux-pmac でも話題にのぼっています。一番、注視されているのは、いったいどのヴァージョンのカーネルを積んでいるのかです。現在、一番新しいものは 7/9 版ですが、これはまだ PB G3 series で CD-ROM モジュールが動きません。また、パッケージ類も ftp.linuxppc.org にアップされているものなのか、それよりも新しいものなのかなど、現状では不明です。
私はオーダーしました。10 日から 14 日で届くとのこと。待ち遠しい限りです。
新ヴァージョンの動向が定まったのにともない、インストール方法のページ等、大幅に加筆・修正していきます。
And TurboLinux for PPC Japanese, too!
ある方からの特ダネです。「TurboLinx の国内販売元のパシフィック・ハイテック株式会社に問い合わせたところ、TurboLinux for PPC 日本語版は8月中に発売予定とのことです」。待ってました! こちらも Stay tuned ですね。ついでに Applixware 日本語もポートしてもらえんでしょうか。
This time, PMU
先日、またまた愛機 PB G3/292 を修理に出しました。今度はスリープ状態で AC アダプタをはずすと、10分ほどでスリープ状態から落ちるのみならず、PRAM リセットがかかるというう症状でした。
「いやぁ、パワーマネージャのリセットしたのと同じようになっちゃうんですよ」との私の訴えに、クイック・ガレージの方が、「そういや、左のパームレストの裏側に、PMU がくっついてたな。あれ、取り替えてみましょうか」。見事、一発で原因発覚。PMU を換えたとたんにピタリと直りました。こういう場合、バッテリ、バックアップ・バッテり、ロジック・ボードも疑われ、なかなか原因を突き止めるのは難しいそうで。同様の症状にお悩みの方は、一度、PMU を疑ってみましょう。
それにしても、あらゆるトラブルを一手に引き受けて体験し続けてます。ちょっとやそっとの不調では動じなくなりつつある自分が恐い :)
パッと見では、さほど変わった感じはありませんが、処理は幾分スムーズになったように思います。デフォルトでは、画面のトップに Windows 状のタスク・バーが出ます。これ、邪魔ですね。KFM などは口で説明しにくい微妙なチューニングが施されていて、使い勝手は明らかに向上しています。
あと、待望の Enlightenment 0.14 も出ました。こちらは SRPM ファイルをゲットしてあるのですが、コンパイルする時間がとれません。動いたら報告します。
New PB G3 & LinuxPPC -2-
最新の quik を使えば G3 機の内蔵 IDE からの起動が可能になるとの情報を linux-pmac の ML でゲットして、先日、試してみましたがダメでした。
デスクトップ機の場合、Mac 版 quik で boot-strap をインストールした後、Multibooter で OF を書き換えればうまくいくという話もあります(linux-pmac の ML より)。私のところでは、[禁断の]Multibooter を使った後、プログラムのコンパイル中に linux が落ち、その後、しばらく起動しなくなるという不可解な現象に見舞われました(ドライアーよろしく左奥の冷却ファンはうなりだすし ;))。やはり Multibooter にはご用心!([06/30/98] を参照)
vmode が働かない点については、ヴィデオ・ドライヴァの問題だと思うのですが、カーネルをコンパイルする時間がなく十分に試せていません。Geert さんの atyfb なぞ試そうと思っているんですが……。
Turbo appeared at FTP
TurboLinux がようやく FTP に現れました。ざっと覗いた限り、RPM はちょっと古めのラインナップですね。LinuxPPC CD-ROM に期待大!(といいつつ、依然、アナウンスされません)
○パーティション
hda7 4.1G HFS+ (system)
hda8 1.0G HFS (RedHat ディレクトリ)
hda9 0.1G swap
hda10 1.5G ext2 root&user
hda11 1.0G HFS+
○インストーラ及びカーネルは samba.anu.edu.au の 07/09 ヴァージョン(Paul さん、ありがとう!)
○RedHat ディレクトリの中身は LinuxPPC '98 Valentine 版 CD-ROM
○問題点
・内蔵 IDE からの起動はできない(見つからないと出る)
(boot-device は ata0/ata-disk@0,0:10 と ata0/ata-disk@0:10 で試す)
・vmode は 14,8 のみ(16、24、32bit にできない)
やはり OF のバグは辛いですね。
現在は、フロッピーでブートしています。これも1回目は必ず失敗し、2回目でようやく読みにいきます。当面は面倒ですがフロッピー・ドライヴを持ち歩くしかありません。
とはいえ、MkLinux と段違いに速く、しかも一度ブートしてしまえば X も非常に安定しています(MkLinux だとマウスクリックだけで落ちることがあるだけに)。また MacOS 側は HFS+ と HFS が混在していますが、HFS のパーティションは Linux 側から mount できます。
症状は、
(い)Virtual PC で 56MB 以上のメモリを割り当てるとエラーで立ち上がらない
(ろ)使っているアプリケーションの使用メモリ合計が 60〜70MB を超えると Type1、2、7 エラーが頻発する。
素人考えで、元々入っている 64MB のメモリを使い切って、増設した 128MB のほうにアクセスを開始すると不安定になるのではと考え、販売店に持ち込みました。最初は先方も「そんなバカなはずはない」「ソフトの相性では」などと言っていましたが、「とにかく換えてみてくれ」と頼みこみ、無事、交換と相成った次第。換えた途端、ウソのようにエラーが消えました。
現在、すこぶる安定しています。ようやく安心して使い込むことができそうです。
And then, I'll try again
で、[07/14/98] で紹介した LinuxPPC インストール時のエラーも、多分、このメモリ不良に起因していたのではないかと思われます。再挑戦したいところですが、現在、出張中。フロッピードライブを持参しておりません。明後日あたりやってみます。
Is turbo boost PB?
以前からご紹介してきた TurboLinux ですが、英語版が発売されました。linux-pmac の ML でも話題になっています。なにやら「多くの PB に対応」とのこと。MacOS 側からセットアップするツールもあるそうで。日本語版、さらには Applixware も期待したいものです。え、注文するかって? 私はもうちょい様子見ですね。どうせ Turbo なら日本語版を買いたいし、何しろ間もなく New LinuxPPC が……。といいつつ Web に情報が出てませんね、15 日過ぎたのに。
時間を見つけて、いろいろ条件を変えて試そうと思っています。
最大のニュースが、新しい 2.1.24 カーネル及び installer のリリースです(samba.anu.edu.au/linux-pmac)。これは、G3 マシンへの対応を大きく進展させたカーネルです。Wallstreet で IDE ドライヴをサポートするようになったということで、内蔵 HD からの起動が可能になるかもしれません。
ただし、このカーネルでは、メディア・ベイ向けのアップデートは行なわれていません。従って、現状、フロッピーや CD-ROM は動かないかもしれません。 このカーネルについては至急、私のほうでも確認したいと思います。
さて、linux-pmac や linuxppc の ML などから拾った Wallstreet (PowerBook G3 233/250/292) 関係の Tips を順次ご紹介していますが、きょうは OF に入れないトラブルへの対処法。
Wallstreet を OF で立ち上げるときは、Command-右側のOption-O-F で。
右のオプションボタンを押せ−−これ、案外気付きませんね。でも、これだと、ほぼ確実に OF に入れるそうです。Paul さんも確認済みです。
Get the brand-new kernel to avoid Type 9 error!!
さて、この新しいインストーラは、一部の RPM パッケージを入れておくと「Data Type 9」エラーが発生していたバグをフィクス。Type 9 エラーでインストールを断念していた人は、即、この最新の installer.coff を入手すべし!
New CD is out there!!
Linux をはじめようと思うが、ダウンロードが面倒臭くて−−とお悩みの方。いよいよ LinuxPPC の新しい CD-ROM が発表されそうです。本ページでも、かなり前から ftp.linuxppc.org ディレクトリの動きに基づき、かなり近いのではと推測してきましたが、ついに LinuxPPC のサイトで「7/15 以降に詳しい情報を伝える」とアナウンスされました。今一歩、躊躇していた君! この夏は、クールな Linux にはまろう!
works or not works? That's the problem.
先月の G3 機購入以来、ほとんど沈黙してきましたが、久々の PCMCIA ネタです。linuxpmac の ML で、「動くカード、動かないカード」の情報が Chris Ferebee 集約されてきています。中間報告ですが、こんな状態だそうです。
Doesn't work:
Kingston KNE-PC2 - Chris Ferebee
Motorola Mariner - Shin'ichiro Nakamura
Dayna CommuniCard E - Steve Elliott
Xircom CEM2 - Ryuji Ishiguro
Does work:
TDK LAK-CD021BX - Shin'ichiro Nakamura (hearsay)
confirmed - Ryuji Ishiguro
confirmed - Kenroy Harrison
confirmeed - Tsuneya Watabe
RATOC REX-R280 - Shin'ichiro Nakamura (hearsay)
confirmed - Ryuji Ishiguro
Xircom CEM28 EN/Modem - Steve Elliott
3C589D (EtherLink III, 3Com) - Tsuneya Watabe
Farallon Ethernet PC Card - Chris Ferebee
ちなみに、上記 Tsuneya Watabe さんは、かなり早い段階で当ページにもリポートをくださった方です。私の hearsay は、もちろん Watabe さんから頂戴した詳細なリポートに基づくものです。さらに、中尾光輝さん、Mokkun さん、Yoichi Chikamoto さん、とさかさんらからも情報を頂いております。この場をお借りして、御礼申し上げます。これらのリポートを集約するコーナーを作りたいと思っています。
ところで、動かないカードは、endian に関わる問題ではないかとの見解も見かけました。さらに情報を集めていきたいと思います。
linux-pmac の ML に投稿された Paul さんのメールは、こう始まっています。「今度は私が聞く番です :)」。おおぉ、これまで数多くのユーザの難問/珍問/要望に応えてきた人にして初めていえる言葉ですよ、これは。して、これほどの人がどんな疑問を?−−と思いきや、要するに、「どうやったら OF に入れるんだ?」という質問でした。確かに New PB G3 機では、毎回、毎回、OF に入れるわけではありません。しつこく、「壊れるんじゃないか」というほど繰り返しても入れない場合があるんですねぇ。
まあ、Paul さんほどの人。こんなオブスキュアな状況は即座に乗り越えることでしょう。PB2400/3400 で PCMCIA が使えるようになったのも、PB 向けのコードがカーネル・ツリーに反映されるようになったのも、すべて PB3400 ユーザでもあった Paul さんのおかげであることを我々は肝に銘じなければなりません。そしてついに G3 ユーザに! 今後の展開が楽しみです。(と、また人頼みモードの私)
[追加!](さっき ML 見たら、「Even mere gods have trouble sometimes :-)」って response つけてる人がいました)
Is it comin'?
Mac OS Rumores の 7/6 付に、新しい LinuxPPC CD-ROM の話題が出ていました。「今週中には詳細が明らかになるんじゃないか」というウワサです。まあ、これは ftp.linuxppc.org の devel ツリーの動きを見ていればわかることですが……。
最近、インストールでトラブルを訴える方が多いのですが、状況が大きく改善されるのも、もう少しです。Mk に日和らず(お前はどうなんだといわれると辛い)、LinuxPPC をがんばって待ちましょうね。
そして交換してきた矢先、今度は3台目が、ディスプレイに筋が走ったり、ホワイト・アウトしたりするのですねぇ。おかしくなったら叩いたりすると直る(昔のテレビかいな)ので、今はだましだまし使っているという情けない状態です。さすがに4台目は、販売店でも手配できんでしょう。品薄だけに。
上記2症例は、News Group (sys.mac.portable) でも報告されていました。初期不良交換できる間に、新しいグラフィック・チップ(ATI Rage Pro)積んだのが出ないかなっと。
そうそう。G3/250 ユーザなら常識だと思いますが、グラフィック・チップ関係のドライヴァに不具合があり、スリープから復帰後、描画が遅くなる場合があります。そういう時は QuickDraw 3D のアプリ(スクラップブックなど)を立ち上げれば直るそうです。あと、ドライヴァは最新のものが ATI のホームページからダウンロードできますから、入れ換えちゃいましょう。この時、ATI Graphics Accelerator、ATI 3D Accelerator、ATI Video Accelerator、ATI Video Memory Manager だけをカスタム・インストールしましょうね。あとは役に立ちません。
まず、カーネルの最新版は Paul Mackerrer さんが中心となって開発していて、samba.anu.edu.au からゲットできます。また、rpm パッケージやインストーラ類は、ftp.linuxppc.org が一番、進んでいるようです。ここの devel ツリーは現在、次期 CD-ROM の準備を進めているようで、RedHat 5.0 ベースになりそうです。
特にインストーラが古いと、新しい rpm パッケージを扱えない場合があります。一つの手は、とりあえず古いヴァージョン(RedHat 4.2 ベース)でそろえてインストールすることです。モザイクみたいに、あっちこっちの ftp からファイルをゲットすると、案外、はまります。LinuxPPC の CD-ROM で入手するのが手っとり早いでしょう。しかし、新しい CD-ROM が間近に見えているだけに、ちょっともったいないかもしれません。
新しいヴァージョンでそろえるなら、ftp.linuxppc.org の devel からゲットするのがいいかもしれません。ここはカーネルも 2.1.102 が入ります。
いずれにしろ、もう少し様子をみてから、インストール法のページを整理します。トラブルがあったら、ご遠慮なくメールください。できるだけ丁寧にお答えするつもりです。
Walk around AKIBA
東京近郊でない皆さんには申し訳ありません。きょうは秋葉の Linux 関連ショップネタです。
意味もなくぶらりと秋葉を歩くのが好きな方って多いでしょう。私が必ずぷらっと入ってしまうのが、ぷらっとホームです。ここには、Linux をはじめ UNIX 関連のマニアックな商品があふれています。SGI の皮バッグや FreeBSD のポロシャツなど、購買欲をそそる小粋な品もあります。先日行ったら、RedHat 5.1 もさっそく並べてありました。TurboLinux 2 も入荷してました。PC/AT 機の Linux で使っている(PB2400 & Linux ではまだ動いていない)モデムとイーサのコンボ・カード Motorola Mariner ちゃん(何と \8.6K! LAN 単独より安い!)も、Happy Hackin' keyboard もここで買いました。
このお店の ML に入ると、超レアものの情報が流れてきたりして、それだけでも笑えます。しょっちゅう「箱なし、説明書なし」「分かる人のみ」といった注釈がついてます。古い SUN が \38K くらいで出たときは思わず買おうかと思いました。
Amulet がまたとんでもないお店です。ここは MacMasters である上、UNIX や PC-UNIX 関連に力が入っています。要するにアンチ M$ の根城(お店の方、失礼)なんですね。どうりで居心地がいいわけです(笑い)。ホームページを見ると、LinuxPPC の CD-ROM を \3.2K で扱っているそうな。本当っすか? PB2400 の内蔵 HD を増設した余りの HD を蘇らせる CitiDisk も売ってますが、ちゃんと動作確認までしてくれるそうです。ありがたひ。おう、そうそう。ここには NeXT Box も展示されてますよ。見るだけでも楽しい一店です。
あと最近行ってませんが、五州貿易という店。これがまた、かなり突き抜けてます。何といっても、アメリカでもまだ出たての頃に BeBox を早々と陳列していたのには驚いた記憶があります。いずれにしても、私は Windows 一色のお店には、ほとんど行きません。ゲーム一色で幼稚だったり、ジャンク一色でネクラだったり。大人の遊び心のあるお店でないと息が抜けませんね。
秋葉といえば、高校時代は、松本から夜行で東京来て、オーディオ店のリスニングルームはしごしたっけな。しかもわざわざ LP 10枚くらい持って。あの店たちはどこへ行ったのか……。最近では、アニメ系(っつう分類でよいのでしょうか?)のお店が急増中だそうで。大人の憩の場所が駆逐されないよう祈る私。
Be Sm@rt!
Linux の産みの親である Linus Torvalds さんが Today's Sm@rt 50 People の第5位に選ばれていました(LWN = Linux Weekly News から)。おめでとう、パチパチ。LWN でも書いてますが、確かに 10 位内に入った人で、CEO などの肩書きのないのは Linus さんだけですね。無冠の帝王。偉大な人生です。
このランキング、なるほどと思わせる顔ぶれです。まあ、Bill 君あたりがトップテンに入ったとしたら、一気にこのランキングの権威は失墜するでしょうな、わはは。それはそうと1位が Cisco の CEO ですね。実は内緒ですが(ってどこが)、私、2年ほど前にここの株買いました。その後、うなぎ登りです。為替も入れて3倍くらいになってます、エヘン。この間ゴアも Cisco にリキ入れるって言ってたし。一つ残念なのは、買った株数があまりにも少なかった。本当、お小遣い程度です。もう10倍買っときゃよかったと悔やんでます。
さて、smart といえば、なぜか身の回りにいる Windows 狂って、「smart」さがないんですね。いやいや会社で使わせられている人は別にして、好きで入れ込んじゃっている奇特な諸兄のことです。パソコン使いこなしてるっていうより、完全に使われているなって感じです。佐高信さんの「社畜」ってグッドなネーミングにならえば、「Win 畜」ですね。まあ、あらゆる局面でユーザに対して隷属を強いる OS だけに、無理もないでしょう。また、以前もここで紹介しましたが、PC 機向けのゲームを移植しない限り、Linux が Windows を超えるのは難しいっていうコメントもうなずけます。こうなると「ゲー畜」。
ところで Windows っていうと私は、ある政党を思い出します(あと、ある野球球団。ある新聞社。ある日本の電機メーカ。etc...)。もうすぐ参院選ですね。私は今まで一度も棄権したことはありませんが、棄権する奴ってどういう気持ちなんでしょうな。無党派層って言葉がありますが、それは単なる甘えであり無責任ですね。民主社会に生きようっつうなら、支持政党がなければ自分で立候補すりゃいいんです。Linux もソフトがなけりゃ自分で作れ、でしょ。あるいは白票入れに行くとか。これはソフト組めない人がバグリポート出すようなもんです(笑い)。自分の意思で投票にも行けないような人間は、結局「甘畜」ですな。自分の甘さの奴隷。現状に甘えて、「どうせだれに投票したって何も変わらんだろう」と諦めるポーズだけの厭世主義者。
そういう人間がたくさんいるから、今みたいな世になっちゃった。いやいや意味もなく Window 使わせられている人と同じ(いや、Windows が世を制したからって別にたいしたことはないけど、バカな政党が世を制し続けたらえらい騒ぎ)。特に若い人。前回の選挙で一番得票した政党の得票数よりも、若い世代の棄権票のほうが圧倒的に多いらしいです。要するに彼らが立ち上がれば、一党独裁への逆戻りなんてなかったかも知れない−−いや、まずなかったと思います。特に人口の2割近くを占める都市生活者&サラリーマンが、全然、意思表示しないから、あんな政治家どもに牛耳られて、一番、税金払っている階層が、一番ひどい生活を強いられるんですよ。
Be smart。
きょうは M$ はじめ害毒を垂れ流す者たちを「無言」と「無抵抗」によって認める「意思なき多数者」に対してかなり辛辣な心象風景でした。