G4 Ti にふさわしいグッズを、いっしょに探求しませんか? 「こんなアイテムを見つけたよ」とか「これを使ってるけど、もっといいのないかな」などなど、情報をお待ちしています。みんなで共有してまりいましょう。
使用感リポート 実際に入手したものから、写真等を交えて使用感をお伝えします。
| バッグ | ゼロハリバートン (03/05/01up) |
| インナーケース | G4 Sleeve Case (03/05/01up) |
| スピーカー | B&O イヤフォン (03/05/01up) |
| 小物 |
Bookmark 4 (スクリーンプロテクタ、03/05/01up) |
最も心配だった重量的な問題は、さほど気になりません。そんなことよりも、実際に TiBook を手にしてみて、満員電車で折れるのではないかという懸念が増大していただけに、これがクリアされただけでも十分、価値ある買い物でした。Rimowa とも比較してみたかったところですが、なにぶんにも今現在、なかなか外に出る時間もなく、これは諦めました。
なるほど。これまでゼロハリとか、その手の系列のアイテムには、まったく興味が湧かなかったわけです。しかし、確かに、「G4 Ti は厚くて薄い」->「満員電車で押される」->「ポッキリ折れる」->「大枚がフイに終わる」という悲劇の図式も頭に浮かぶ。だったら、悲劇に遭う前に、多少高くても保険と思って先行投資する価値もあろう。というわけで、少々、ネットを渉猟してみました。どうやら Z3 あたりが G4 Ti にはピッタリきそうです。ただ、重量が 2.4 キログラムと重い。いや、ゼロハリを使う方々は、そんな重さこそ、内容物の盤石な保護を確証する最大のメリットなんだとおっしゃるのでしょう。いろんなサイトで、何度、「アポロに乗って月の石を運んだんじゃ〜」という謳い文句を拝見したでしょう。しかし小生、無駄 に体格があるようでいて、その実、中身は結構、軟弱な物ぐさ者。Ti と合わせて約5キログラムの荷重で満員電車を乗り切れるかどうか。要検討です。
そこで、もっと軽いアルミのアタッシュはないものかと探しますと、RIMOWA ですか。ドイツで創立百年というメーカーが、ずいぶん軽いの出してるんですね。知らなかった私のほうがおかしい位 、有名なメーカーだそうです。デザインはというと、ゼロハリに比べてシャープな直線を基調としていて、むしろこっちのほうが G4 Ti に合うような気もいたします。ただ、この点をアミュレットの PB G3 ML で聞いてみますと、実際に使っている方が、以外と弱くベコベコになる、といったようなアドヴァイスをくださいました。
いずれにしても、目の玉が飛び出るほど高価な品ですから、買うなら買うで、本腰を入れて比較・検討しなければなりません。この辺、実際にご使用になっておられる方からのコメント、お待ちしています。
まず心配になるのが、バッグでしょう。インナーには、POWERBOOK ARMY でも紹介されていたWaterField Designsの G4 Sleeve Case を発注しました。わずか $33 にもかかわらず送料約 $27 が付加されて、とんでもない金額になっています ;)。まあ、仕事が忙しく、なかなかショップ回りもできない身なので仕方がありません。それに、この金額でも許せるという、ホットなできごとがありました。実は、注文の翌日、同社の Gary という人から「間もなく発送します」というお知らせメールが届きました。それも通 り一遍のビジネルライクなメールじゃなくて、「This message isn't automated」と書かれているので、あえて送ってくれたんでしょう。さらに、心意気を感じたのは、メールの末尾です。「Congratulations on your new G4! 」って祝福してるんです。PowerBooker の心が分かる会社なんだなと思い好感がもてました。本当の PowerBooker は、単に「カネ」とか「スペック」じゃなくて、その奥にある「何か」を求めているわけです。Pismo にはなかった、そういう「力」が、Ti には横溢しています。
バッグ本体は、現在使っている Paul Smith の黒いソフトバッグが、そのままいけそうです。これは玉 川高島屋の Pault Smith で VAIO Z505 運搬用に購入した女性物(サイズがちょうどいい)で、「とにかく軽いこと」「インナー・ポケットがいっぱいあること」を基準に選びました。Wallstreet は入れたことがなかったんですが、さっき入れてみたら、ちゃんと入ったし、幅にも余裕があるので、まあギリギリいけるでしょう。
続いてメモリです。これも 256MB をもうすぐ発注する予定です。現在、最も安く高さ 1.5inch のものを探しています。ここは安い、という情報がありましたら、ぜひお知らせください。
また、ゆくゆくは Ti をメイン・マシンにするつもりなので、キーボードとマウスについても気になるところ。現在は PowerMac G4/450 に iMate 経由で Happy Hacking Keyboard(HHK)をつないでいます。PowerBook 2400c 時代は、HHK の高さと PB の厚みがほぼ等しかったのでよかったんですが、Ti だと、ちょっとキーボードが厚くなって格好が悪いでしょう。これはちょっと課題です。リポートによれば、Ti のキーボードの感触も悪くはないようですけど、ティルトしていないのと、キーボードの使用頻度があまりにも高く傷みが激しくなることが想定されるため、やはり外付けかなと考えています。Powerlab のオリジナル・キーボードが出てくれば、余分にストックを買って安心して使い倒せるんですが……。ちなみに純正の英字キーボードは論外でしょう。Control が A の横にないというのは、キーボードじゃないからです(以前、アメリカのマックユーザは、Control を手のひらで押す、なんて話聞きましたが、私には無理です)。それなら、まだ日本語キーボードを我慢して使うでしょう ;)。
一方、マウスは、残念ながら、これまで Wallstreet で愛用してきた Logitech の ADB 3button(Thanks for Dr. Takeda!!!)を使えないかもしれません。Linux や Mac OS X では iMate が使えないからです(といいつつ、試す余地はあるかもしれませんが)。そこで、こちらは Wallstreet 専用にして、新たに USB マウスを物色しなければなりません。実は、USB なマウスについては、Kensington の Mouseworks、Mouse-in-a-box Optical Pro など購入してみました。しかし、Mouseworks は、あまりに巨大で指がひきつる。Opt. Pro はマウスを動かすたびにボタン 4、5 が誤作動する(Pro じゃなくてノーマルなほうがよかったかも知れません)。しかも、どちらも Mac 用ドライバがあまりよくなくて、スクロールが異常に遅かったり、形状が末広がりになっていて扱いにくいなどの理由で、結局デスクの肥やしと化しています。一方、Logitech の Mini Wheel Mouse は、何の変哲もないマウスですが、かなり心地よく使えています。今のところでは、Kensington の Orbit USB/ADB かノーマルの Optical、Logitech なら、せっかくなので Optical + Wireless にしようかな(今はないようですが)と思っています。
細かいものでは、Speaker も気になります。今、デスクトップには Bose の Media Mate(白いやつ)が居座っています。これはこれで満足していますが、Ti G4 とは絶対に合わないでしょう ;)。入力が2系統なので、しばらくは共有して使いますが、要検討です。音質、デザイン、サイズを考えると、Sony SRS-Z1PC がベスト・マッチングかも知れません(長岡鉄雄氏、江川三郎氏も絶賛してますし、だいぶ値ごなれも進みました)。あるいは、ヘッドフォン・ジャックが左横に来たということなので、私が毎日、通 勤に愛用している Bang & Olfsen のイヤホン(超絶サウンド! B&O のトップページでアジア系男女が装着してます)が好適かも知れません。これをもう一個買い足すという手もありますね。
あとメインで使用するために懸念されるのは、HD の容量です。内蔵を増やすというのもいいのですが、私の場合、20GB+ のデータをモバイルするというシチュエーションは考えにくい。そこで、Amulet が提供している FireWire の 3.5inch HD ケースあたりを狙おうかと思っています。
いずれにしても、あれだけ TiBook のデザインが素晴らしいわけですから、その周辺にも、そんじょそこらの間に合わせをもってくるのは、無粋というものです。というわけで、この「Ti Goods!(新しい Ti G4 には、新しい周辺グッズを!)」コーナーを新設しました。Ti フリーク同士、いろんな情報を交換していければと思います。