Step6
本体への組込み
キーボードユニットが完成したら後はPowerBook 2400c本体への組込むだけ。手順は解体編を参照すると良いだろう。これで完成となるわけだが、初めての改造でキータッチがうまくいくケースは少ない。PowerBook 2400cを起動し実際に全てのキーをタイプしてみて正しく入力出来るか、キータッチは問題無いかを確認する。もし不具合があるならもう一度キーボードユニットを取り外して問題のキー(キータッチの悪い部分)付近の締め付け具合を確認する。この時かならずアクチェータを取り除いてから締め直すこと。キータッチが悪い場合このアクチェータがABSのプレートとフィルム基板の隙間にもぐりこんでいる(正しい位置に納まっていない)ことがある。要は隙間が多すぎるのでずれてしまうわけだ。筆者が何度かキーボードユニットをバラした経験ではスペースバーとリターンキー付近のしまりが悪い事が多かった。何度も修正を加えながらベストのタッチになるよう調整する。
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これであなたもお飾り愚連隊(!)・・・、もうあとには戻れない、絶対に。(^^;;
(解説:お飾り愚連隊特攻隊長 特殊技術担当・Ran)