配線を半田付けする
取り付けたタクトスイッチからひいた配線をコネクタにはんだ付けします。トラックパッド基盤とのコネクタの7番ピンと8番ピン(一番端とその隣)がクリックスイッチの入力になりますのでここに配線をはんだ付けします。はんだ付けの際はパターンの手前(ケーブル側)から1.5mm以内にしましょう。あまり先まで線を伸ばすとコネクタにケーブルが入らなくなります。コネクタ部分のパターンの幅は0.6mmほど有りますので今回は0.29mm(たぶん)の線材を使用しました、これだとはんだ付けも容易です。はんだをあまりつけすぎると隣とショートするので注意!はんだ付けが出来れば念のため配線をフィルムケーブルにテープで固定しておきます(テフロンテープなどの熱に強いものが良さそうです)。はんだ付けができたら一度この状態でフィルムケーブルのコネクタをテスタで当たります。タクトスイッチを押した時のみ導通がある事を確認します。
