Step4
カッティング
さて、ここからが一番の難関、カッティング作業だ。 どこから切り初めても構わない。ちなみに筆者は後ろのヒンジのところから始めることにしているが、特に理由はない。この時に使うカッターは平べったい普通の方のカッター。直線を切る場合はこちらの方が使い易い。切り落とす部分を引っ張りながら刃を入れていくのがコツだ。さぁ、慎重にやってみよう。
ところでカッターの刃は新しいのを使っていますか? ノリの付いたものを切るわけだから、刃の切れ味はすぐに落ちてしまう。ちょっとでも切れ味に変化が出たらすぐに刃を折って、新しい刃で作業するようにしよう。あ、ヒンジ周りはちょっと難しいので、本体に傷を付けないようにくれぐれも注意しよう。
余ったシートを全て切り取ったら、ついにクライマックスのアップルマークの切り抜き作業に入る。
アップルマークの上のシートをドライヤーで温めてから指でギュギュッと押さえると、シートがアップルマークにぴったりと張り付く。これを目安に切り抜いていく。この時カッターはなるべく軸の丸いデザインナイフを使うことをお薦めします。当然刃も新しいのを使おう。
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さあ、緊張の一瞬。どきどきしますね。そんなときは「俺は天才外科医だ」と暗示をかけながら作業をしよう。うまく切り抜けたかな? 切り抜けましたね? お疲れさま。これで作業は完了です。
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はい完成。これであなたもお飾り愚連隊予備予備軍。いつでも後戻りできるんで、次のおまけStep5もしっかり見ておこう。