iBook(P1)についての基本的な情報です.

プロセッサ

PowerPC G3/300MHz
 十分なパワーですね.PowerBookG3を除けばiBookにかなうノートパソコンはないでしょう.

セカンドキャッシュ

512K

メモリ

32MB (公称最大160MB)
1.25インチSO-DIMMスロット×1 (3.3V/PC66)
 メモリは増設が必須でしょう.128MBのメモリカードを増設して160MBが最大です.が,改造により倍以上まで増やせそうですねえ(^^;)・・・.あるいは1.25インチ256MBメモリが発売されれば簡単にパワーアップできますね.

ハードディスク

3.2GB IDE
 ちょっと少なめかなって気がしますが,最近はIDEの2.5インチディスクはとても安いので交換してもいいですね.9.5mmまでのサイズを選びましょう

ディスプレイ・ビデオ

12.1インチTFT/SVGA (1670万色)
ATI RAGE mobility
2X AGP
4MB VRAM
 液晶は綺麗だしとても良いです.用途によっては表示領域はちょっと狭いかもしれませんが,普通はちょうど良いと感じるサイズだと思います.ビデオ性能は歴代でも抜群に早いです.欲を言えばMPEGデコード機能が欲しかった(笑).

インターフェイス

K56flex/V.90対応56Kbps内蔵モデム
10/100 BaseT Ethernet
USB×1
ステレオ出力
AirPortカードスロット
 USBを搭載してるので周辺機器の接続にはなんら困ることはないでしょう.さらにEtherもモデムも内蔵でAirPortまでさしたら完璧ですよね.必要最低限で最大のメリットを得られるポート構成です.

CD-ROMドライブ

24倍速CD-ROM

バッテリー

リチウムイオン
 6時間持つってのはサギじゃないです.マジで軽くそのくらい使えるようです.すごいなあ.

サイズ

幅  〜34.4cm
奥行き〜29.4cm
厚さ 〜平均4.6cm
    最大5.2cm
    最少3.15cm
重量 〜3.0kg
 大きいし確かに重いけど,頑丈なのはいいですね.いくら小さくて薄くてもインナーケースにくるまなきゃバックに入れられないんじゃ意味ないしさ.そこまでしても液晶割れちゃうような華奢なモデルが多かったApple製品とは思えないほどの強さとそれを感じさせないデザインや質感は素晴らしいです.

 

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