1999年12月のトピック
【トホホ・・・】12/15
下で紹介しているtakeOさんからトホホな画像をいただきました.takeOさんは2色同時に購入されたバブリーな方なんですが,さっそくやらかした(やられた?)ようです(笑).
ホントは1台は奥様のだそうです.takeOさん:昨日会社に持っていった時,同僚が「おっラバーコーティングですね〜」と言ったきりそそくさと仕事に戻っていったので,忙しいのかな?と思い,ふとP1を見ると一番目立つ部分のコーティングがはがれてるの・・・.爪たてるんなら目立たんとこでやってほしかった.シクシク・・・.
にゃはは.確かにラバーコーティングっつ〜のが確認できましたね(笑).それにしてもいきなり剥がされるとは災難です.いや,ホント(^^;;).なぜか笑っちゃうのはなんでだろう? スマン>takeOさん.
みなさんも気をつけましょうね.持ち運ぶ時とかに,ぶつけちゃうとこうなっちゃうし.それはそうと,今回みたいに削れちゃったのはどうしようもないかもしれませんが,ベロッとラバーが剥がれた場合はどうしたらいいんでしょうかね? 接着剤でベタッとやっちゃっていいのかな? 保証期間中なら治してもらえるんだろうけど・・・.僕のには保険効かないしさ(笑).
右の写真,クリックすると大きくなりますが,後ろにはCleopatraも写ってますね.
綺麗に塗装されたPowerBook550cのことです.
豪華ですね〜.後ろにはG3もあるし
【ウェルドラインの続き】12/15
外装のウェルドラインについて,30台以上のiBookに関して報告を得ることができました.感謝です>メールくれた方々.
総括すると,やはりどの個体にも同じ場所にウェルドラインがあるようです.ただし,その度合いがかなり異なるようで写真で紹介したような酷いものもあれば,(店頭デモに使われているように)それほど目立たないものもある・・というようにバラつきがあるんです.iBookを2台購入されたtakeOさんの報告では,2台を見比べてみると片方のiBookのウェルドラインはそれほど目立たないものの,もう1台はとても目立ってしまうものだったそうです.
ウェルドラインの強弱は樹脂を注入して固まらせる条件に左右されるんで,途中でいろいろと条件を検討あるいは変更したんでしょうね.おそらく出荷時期や個体ナンバーと比較して調査すると今後のデキが予測できると思います(笑).もちろん,悪くはなっていかないだろうと思いますけどね(^^;;).
そうだよね?>アップル
【ウェルドライン】12/02
先日お伝えしたモールドラインの件,嬉しいことにけっこう反響がありました.とくに窪田さんとCocoaさんからは非常に詳しい解説をいただいて参考になりました.お二人ともほとんど同じ内容でしたので,窪田さんからいただいたメールを引用して以下に紹介させていただきます.
● 外装のウェルドライン詳しくはページを見ていただくとして,アップルが「モールドライン」と統一して使っている呼び方は間違っているようで,正しくはウェルドラインというそうです.で,お二人からはウェルドラインができてしまう原因等も教えていただきましたので興味のある方はぜひどうぞ.
【Linkページをアップしました】12/01
まだ少ないんですが,iBook関連ページとPowerBook改造ページ,その他のページにわけていくつか紹介させていただきました.独断と偏見でコメントも書いてます(^^;).
【ケーブル切っちゃいました】11/30
いやあ,やっちゃいましたよ.iBookバラす時に気を抜きすぎて壊しちゃいました.
iBookバラしたことがある方はわかると思うんですが,トップケースってはめ込みがすっごいきついんですよ.だから比較的楽にはずすためには,はめ込み部分を裏からドライバなどで押してやると良いんだけど,昨夜はボーっとしてて面倒になって力づくでエイッてやっちゃったんだよね.しかも,あらかじめはずしておかなきゃいけないトラックパットのケーブルを繋げたまま・・・.と〜ぜん,パキッて音がしてトラックパットのフィルムケーブルがまっぷたつに(泣)!!
ちなみにここは笑うところじゃありません(笑).いやあ,焦りました.マジで.結局フィルムケーブルを芯出しして繋ぎあわせることができたんですが,作業している間はマジ泣きしそうでしたよ.皆さんは気をつけてくださいね.
今回は芯出ししたフィルムケーブルをハンダで繋いだ後,似たような材質のフィルムで挟んでアロンしました.それで確実に固定できてるはずなんですが,今後の戒め(笑)の為にガムテを貼ってあります.今思えば切れたところの写真撮っておけば良かったかなあ.
修復後
(ちなみにこの写真にもモールドが見えますね)