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・スペックから想像するよりキビキビ動く、68030(33 MHz)マイクロプロセッサ。040搭載のPBより快適なんじゃないかという噂も(笑)
・内蔵モデムが取りつけ可能で、いつでもモバイル。
実はTAも内臓可能らしい・・・
・RAMはDuo用が流用可能で入手も比較的簡単。
(最大40MBまで増設可能・注)
・もちろんシリアルポート装備で、プリンタやローカルトークが利用できます。モノクロQ-Camも一応つなげます。
・SCSIポート内蔵だから、外付けのハードディスクドライブ、CD-ROMドライ ブ、スキャナなどの接続が可能。
・マックの定番、クラリス ワークスがインストール済。バージョン1.0だけど。 |
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・何と言っても使いやすいトラックボールと質実剛健、頑丈なボディ。
・IDEハードディスクドライブだから、大容量のドライブが現在でも入手しやすい。
・4階調とハンパなグレイスケール表示だが、640×480ピクセルの解像度が便利。
・FD内臓PowerBook中、最軽量(2.5 kg)。
500g程度の差が意外と・・・
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使用可能なシステム
・漢字Talk7リリース7.1または、System 7.1
(専用のSystem Enablerが必要)
(付属のシステムは7.1.1)
・漢字Talk7.5、System 7.5の全バージョン
(7.5.2等の機種限定OSを除く)
・MacOS7.6、7.6.1
(日本語版はAppleのサポート外)
・OS8は残念ながら動作不可
(一部の付属ユーティリティは動作可)
メモリ
・8MBのRAMを標準実装(オンボード4MB)
・最大40MBまで拡張可能(Duo用36MB拡張メモリ使用)
(注)Apple Japanの技術仕様では前期型のPB150(120MB HDDモデル)の最大メモリは24MBと記載されていますが、米Apple社の技術仕様では前期・後期の区別なく、40MBが最大とされています。しかし個体差も考えられ、全ての前期型PB150が最大40MBまでメモリを拡張できるかは不明です。
インタフェース
・RS-422シリアルポート×1 (LocalTalkネットワーク、プリンタ、モデム、およびシリアル転送方式の外部装置が接続可能)
・SCSIポート×1(最大6台の外部装置が接続可能)
・電源アダプタポート×1
・別売りの内蔵モデム用スロット×1
ネットワーク機能
・LocalTalk機能を内蔵
サウンド
・内蔵スピーカ(モノラル)
キーボード
・Macintosh標準配列のキーボードを内蔵
・2段階の傾斜調整が可能。
トラックボール
・直径30 mm、2ボタントラックボール |
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マイクロプロセッサ
・モトローラMC68030(クロック33MHz)
ディスプレイ
・9.5インチ対角、バックライト付きスーパーツイスト方式(FSTN)液晶ディスプレイ
・640×480ピクセルの解像度で4階調のグレイスケール
ディスクドライブ
・1.4MBのフロッピーディスクドライブApple SuperDrive内蔵(Windowsのディスクの読み書きも可能)
・120または250MBのハードディスクドライブ(IDE)を内蔵
バッテリ
・ニッカド電池の採用。一度の充電で2〜4時間の連続駆動が可能 (メーカー公称値)
・バックアップ用内臓電池によって、スリープモードで本体のバッテリを取り外しても最大4分間はRAMの内容を保存
電力条件
・電源電圧:AC100〜240V
・周波数 :50〜60 Hz
寸法/重量
・高さ :57 mm
・幅 :286 mm
・奥行き:236 mm
・重量 :2.5 kg
Apple純正のPB150用別売りアクセサリ
・PowerBook Duo8MBメモリ拡張キット
・PowerBookリチャージャブルバッテリ
・PowerBook電源アダプタ
・PowerBookバッテリチャージャ
・Apple HDI-30 SCSIシステムケーブル |