本体の中からカラカラ音がする
キーボードが沈む
 キーボードを取りつけているネジは弛みやすく、外れてしまうことがあります。
 最悪の場合、起動しなくなったり内部回路がショートしてしまう危険性がありますので、早めに修理してください。
 また、キーボード上部の両サイド(deleteキーや`キー)の付近が沈むような感触があれば、ネジが弛んでいる可能性が高いので早めに締め増ししてください。
キーボードのタッチが悪い。
キーが押しにくい。
 PB150の出荷時期によってはタッチの悪いキーボードが使用されています。
 キー自体がかなり固かったり、まっすぐ上から押さないと文字入力ができなかったりします。裏面に穴が多いキーボードに多く見られるようです。キーボードを交換することで驚くほど文字入力が改善されます。
 交換費用は\15,000前後のようです。アップルケアに加入している場合、保証でカバーされる場合もありますので、修理店にご相談ください。
トラックボールが思うように動かない。

 トラックボールは内部にほこりなどが付着すると動作不良を起こします。
 ときどき掃除してあげましょう。ただし掃除のしすぎは禁物です。
 掃除の方法はマニュアルにも記載されていますが、

  1. ボールの周りの丸いリングを左に回して外す。
  2. ボールを取り出す。
  3. めん棒などを使って、ボールの支えの部分(白色)や、回転部分(青いゴム)のほこりを丁寧に取り除く。

 掃除の直後には動きが悪くなることもありますが、しばらく使っているうちになじんできます。

分解写真
 キーボードを分解してキレイにして見ました。分解写真のページはこちらへ。
 トラックボール周りの写真はこちらへ。


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