有益な情報をきっと含む日記 Back Number
'01.02.01〜'01.02.10



'01.02.10 17:25

丹羽です。こんにちは。

PowerBook G4もかろうじて出荷が始まったようですね。ぼくは今回非常に予約が遅かったので、しばらくこのままだと思います。新しいマシンがきたらPowerBook G3を修理に出さないと。もうボロボロ。

PowerBook G3 Seriesを使っている人間にとっては夢のような軽さでしょうね。うーん楽しみ。

今週は水曜日(だったかな?)からずっと1人です。なかなか退屈ですねぇ。

じゃ、そういうことで。


'01.02.04 15:20

まいど。にわでございます。

今書いていて思ったんですけど、Netscape CommunicatorやGoLive 5でのATOKのレスポンスが何となく悪い気がするんですけど、どうなんでしょうかねぇ。気のせいかな?

前回適当に書きましたが、結局PowerBook G4を予約してしまいました。さすがに2年を越えてくると携帯するにはつらいですよね。なんといっても故障の連発。中身は入れ替わったので故障は減ると思いますが、やっぱりガワの痛みが目立ってきます。ラッチも壊れちゃったしね。PCカードスロットはすぐに壊れるし。毎日2スロットをフル稼働させている身としては、これはつらいです。PowerBook G3 Seriesの場合はすごく気を遣いますね。それ以前のPowerBookやPowerBook G3 Series(Bronze keyboard)の場合は全然そういうことがないんですけど。こんなオートイジェクトだったら、マニュアルイジェクトの方が断然ましです。

で、PowerBookとは関係ないんですけど、結局購入しました、P503i。i-MODEは全然使ってないし、iAPPLIなんてもってのほかなんですが、新しもの好きというのとP502iがおかしくなってきたので買い換えちゃいました。通話するとき「ジージー」っていうノイズが乗っちゃうんですよね。前もP205なんかを使ってたときに発生した故障で、保証期間内であれば無償修理の対象なんですが、もう1年ぐらい使ったしカラー液晶モデルがほしかったので、替えました。3,4月にP503iSが出るんですけど、お尻に入れる人間としては折り畳みはつらいので、デザイン的には結構好きなんですけど、あきらめました。

ちなみに、もちろん黒を購入しました。結構あの赤にピクッときたんですけど、黒好きはやはり黒ですね。

PowerBook G4、DOS/Vノート風のデザインがいやという方が多いようですね。個人的にはかなり好みなんですけど、ぼくは。300MHz→500MHzも妥当なアップグレードですよね。300/14"の前はPower Macintosh 7600/200がメインだったから、クロック的には100MHzのアップでしたし。ほんとはMac OS Xモデルまで待とうかな、とか考えてたんですけど、ほしいときが買い時ですし、ちょっとPowerBook G3 300/14"をそこまで引きずるのもどうかな、と思いまして。

CPUアップグレードという方式があると思うんですけど、ぼくは元来否定的なんですよね。CPUアップグレードというのはマシンのトータルバランスを崩してしまうんです。ローバーMINIにフェラーリのエンジンを詰め込んじゃうようなもんですよ、やってることは。剛性が下がるでしょ、そんなことしたら。それと一緒で、必ずつけが出るんです。

で、だいたい影響が出ちゃうのが、PCIバス。PCIバスを利用する製品のタイミングが狂って、ハングアップしたりデータがとぎれたりします。これって全然知られてないみたいなんですよね。

いつまでも古いマシンを利用していると、新しいアーキテクチャがスマートに利用できないというのもあります。だから、せめてメインマシンだけは買い換えていきたい、という考え方です。サーバマシンなんかは別にいいんですけどね。

CPUアップグレードなんかは個人の考え方が強く反映されると思うので、何とも言えませんけどね。内部的におかしくなっちゃうというのだけは頭の片隅にでも入れておいてください。CardBusカードとか、PCIカードがうまく動かない、といきなりメーカに問い合わせない方がいいですよ。まずは元のCPUに戻して考えてみましょう。

じゃ、今日はこのへんで。

バイビ。


'01.02.02 12:50

またしてもPowerBook G3のPCカードスロットが壊れた。

なので、PowerBook G4 500を注文した。もちろんACアダプタ2個もね。あ、AirMacカードを注文するのを忘れてた。



このサイトは、Macintosh トラブルニュースPOWERBOOK NEWSのPowerBook G3 Seriesに関するニュースを掲載することにWebMasterの許可を得ています。
このホームページにある会社名、商品名などは各社の登録商標および商標である場合があります。
このホームページの著作権は、丹羽 真規(Masaki NIWA)に帰属します。
ただし、引用されたニュース、寄稿されたコンテンツの著作権は著者に帰属します。
このページはリンクフリーです。可能な限り、リンク後にメールを下さると助かります。
mailto:mniwa@powerbook.org