
| 20th April, 1998 | news |
[Column]「いち」Macintosh使いとして思ったこと人のサイトの真似をする企画で変更し続けたが、その模様替えも今回で最後。今回はPOWERBOOK ARMY御大飯嶋さんの『POWERBOOK NEWS』を似せてみた。
今回の更新で初めて長い時間自分のPowerBook2400を使ってHTMLを書いてみたが、右手がケンショウ炎になりそうだったりする。ここら辺は今までのPowerBookのキーサイズが良いのかもしれないが、引っかかりのあるPowerBook540cの日本語キーボードに今さら戻れはしない。でも、USキーならいいかな(笑)、しかし、800*600サイズの32000色表示は捨て難い。表示速度も速い!Web作成にとってはここが問題だったりする。
この後はREAD ME βに掲載。
| 21th April, 1998 | news |
[Column]プレイントークについてちょっと古いユーザーであれば、Quadra840AVが発表された時と同時にMacintoshでも音声認識技術を利用したPlain Talkが発表された事を覚えていると思います。最近買った人に簡単に説明すると、Plain Talk は機能拡張書類で、音声認識と音声合成を行います。音声認識を行うにはPowerMacintosh、或いはDSP搭載の840AV/660AVが必要です。あと、音声合成だけなら68kのMacでもPlain Talkは可能です。もっと古いユーザーには、MacInTalkの方が馴染みがあるかもしれませんが、Plain Talkはあの頃よりは格段に質が上がっているようですが、残念ながら、未だに日本語には対応していません。
でも、なんで今ごろPlain Talkなんか出してきたのかというと、先日発表されたQT3.0がこれに関係しているからなのと、この機能はPowerPCを搭載していないと利用できないからです。だもんで、540c/LC040時代の長かったYASは長年憧れていた機能をようやく出来る様になったもんで、今ごろ出してきたのです。
核となるQTMLテクノロジー:Speech API
http://qtml.apple.co.jp/speech.htmlでもって、Appleが言うには、
『音声対応アプリケーションでは、音声によるコマンドの認識・反応、テキストから音声への変換が可能なため、ユーザはさらに充実した操作環境を享受できます。アップルの音声認識エンジンは、発話者を限定しないため、語と語の間で区切りをつけなくとも、誰でも自然に話しかけることができ、騒音のある実際の生活環境の中でも正確に動作します。』ということらしいのですが、それではまずは本家USのPlain Talkについてのページ
Plain Talk
http://www.speech.apple.com/英語版では着実に進歩しているようで、中国語版などもすでに出ていたりします。もちろん、サードパーティーの製品も多少なりあって、シェアウェアー・フリーウェアーなどで出ていたりもするようです。
Shareware and Freeware Using PlainTalk
http://www.speech.apple.com/tpp/で、日本語の使えるPlainTalkは無いものかと当然探しますよね。そこで探してみたらこの製品がありました。
スピーチナビゲーション・エージェント作成ソフトウェア
AgentMaker(エージェント・メーカー)
http://www.iijnet.or.jp/kgsinc/softguide/agentmaker.htmlこの製品、ちょうど一年前のMAC LIFEでPowerBook1400を使ってデモしていたのを見て結構印象に残っていました。ちなみにさっきその時の号の付属CDを探したらやっぱりあったので、後で試してみます(^^)
さて、もうちょっと説明しておきます。AgentMakerを使うには下記のスペックが要るそうです。ちなみに、これはコーシングラフィックスのHPに書いてあったものです。
- MacOS 7.5以上のシステム
- 内蔵メモリ16KB以上(なんだこの16KBって)
- SpeechRecognition
- SpeechManager
- 音声認識には16bitサウンド入力が可能なこと
- PowerBookは使用可能
で、見たとおりPowerPC搭載のPowerBookはなんなく使えると言う事です。そんでもってAgentMakerが出来ることと言えば、こういうことらしいです。
- Macintoshと会話を実現する音声認識辞書を構築
- バックグラウンドでも音声認識可能
- エージェントのビジュアルは多彩な方法をサポート
- デジタルカメラなどからリアルなエージェントも作成可能
まあまあ出来るようですね。でも、音声コマンドの総数が最大100個とはちょっと少ないような多いような、どんなもんなんでしょうか?ま、いろいろなゴタクは良いとして、とりあえず試してみましょう。
エージェントメーカーデモ版 (1.5MB)
http://www.iijnet.or.jp/kgsinc/pub/demo/agentmaker/AgentMakerDemo.sea.hqxこのページを探す途中にこんなページも発見してしまいました。これ見ちゃうとPlain Talkってまだまだおもちゃなんだなと痛感してしまうのでありました。しかも、AgentMakerは\15,000!う〜ん、参った(涙)
IBM VoiceType Dictation 3.0 for Windows 95日本語版
http://www.yamato.ibm.co.jp/pc/software/voice.html価格:11,500円
学習機能により、使い込むほどに認識率が向上。
ディクテーション機能 (音声を日本語テキストに自動変換)
日本語約4万語のボキャブラリーを網羅
ヘッドセット型マイクロフォン同梱もちろんこれを買う気は無いですが、だらだらと長い文章を書くYASとしては、『音声を日本語テキストに自動変換』はもう必須機能!QTMLのSpeech APIが公開するらしい現在、日本語音声認識での頼みの綱はコーシングラフィックスしかないのだ!なんとか頼むゼ!コーシンさん!(笑)
| 22th April, 1998 | news |
[Column]『エージェントメーカーを使ってみて』を掲載。
| 23th April, 1998 | news |
[Column]『PowerBookは何台持っているのが適正なのか』を掲載。
| 24th April, 1998 | news |
[Diary]今日は、PHENiXのToyokiさんと高円寺のオデン屋さんで夜11時から呑んでました。この屋台、実はサッカーチーム、バスケットチーム、ゴルフクラブのある所で、YASはそこのサッカーチームに入っていたりする。先日から自分のホームページでバスケットがしたいと書いていたToyokiさんにここの事を教えると、さっそくバスケットチームに加入することとなった。ちなみに、参加資格はこの屋台に呑みに来ることなので、参加したい方は是非一度足を運んで欲しい。
補足として書き足すが、ここの屋台のおやじさんは、ネクタイを締めたきちんとしたカッコで営業されていてなかなかジェントルマンな屋台だったりする。もちろんお客さんも愚痴ったりクダを巻くような方もいないので、安心して呑める良いお店である。しかも格安なので、その辺はかなり助かっているYASでした(^^;)
[Urabon]RIKIBONの裏情報ページURABONを更新しました。今回もAE86さんによる今年の新酒情報です。情報ありがとうございます!>AE86さん
| 26th April, 1998 | news |
[Column]『PowerBookのCPU』を掲載
| 27th April, 1998 | news |
[Price]Wallstreet/Mainstreetの価格
5月6日に発売されるという次世代のPowerBook『コードネーム:Wallstreet/Mainstreet』。その価格がいろんな所で表示されてますが、RIKIBONも珍しくそれに並んで出しましょう(笑)まずは、BIG MAC COMPUTERSのPortablesのページ。BIG MAC COMPUTERS [Portables]
http://www.wcn.com/portables.htm
G3/233 32MB/2GB/20xCD/Ethernet/12.1" Scan $2250 \297,000 G3/233 32MB/2GB/20xCD/56K/Ethernet/12.1" Scan $2466 \325,512 G3/233 32MB/2GB/20xCD/Ethernet/13.3" TFT $2850 \376,200 G3/233 32MB/4GB/20xCD/Ethernet/14.1" TFT $3330 \439,560 G3/292 64MB/8GB/20xCD/56K/Ethernet/14.1" TFT $5395 \712,140 MacNN Search
http://www17.pair.com/macnn/cgi-bin/searchs.pl?terms=PowerBook+G3+configurations
G3/233 32/2Gb/20xCD/Enet/12.1 (dual scan) $2299 \303,468 G3/233 32/2Gb/20xCD/floppy/Enet/12.1 DS /56K $2579 \340,428 G3/233 32/2Gb/20xCD/floppy/Enet/13.3 TFT $2999 \395,868 G3/233 32/2Gb/20xCD/floppy/Enet/14.1 TFT $3499 \461,868 G3/250 32/4Gb/20xCD/floppy/Enet/13.3 TFT/56K $3899 \514,668 G3/292 64/8Gb/20xCD/floppy/Enet/14.1 TFT/56K $5599 \739,068 この価格表を見るところ(ページを見ても)DVDのドライブはオプション販売みたいですね。とりあえず、$1=\132で計算してみました。でも、MacNN Searchの価格表をみると、クロック/250がありますね。ってことは/233と/250と/292の3タイプが有る訳ですが、BTOってどこまでできるんでしょうか?それ以前に日本でもできるのですかね?
あと、気になるのはこれってやっぱりCPUがマザーボード直付けなんでしょうかね?できればCPU交換ができてアップグレード可能な仕様になっていると良いですね。発熱問題はやっぱりファン内蔵で解決してるのかな?う〜ん、早く出してくれ!こっちが発熱しそうだ!僕は買えないけど(^^;)
[MPEG3 Player]mp man
さて、またも変わった物の紹介。最近僕はPowerBook2400でMPEG3で圧縮した曲(当然自分で買ったCDです)を聞くのが持ち運ぶ際のお決まりとなっているのですが、これはそれをウォークマンサイズにした物のようですね。
携帯型MP3プレーヤー「mp man」
http://www.arcs.ne.jp/direct_store/selection/mpman.asp色はシルバーのみで、内蔵メモリーは32MB搭載の物で\35,000(送料600円)との事。でも、最近の曲は3MBから多い物で7MBもあるのですが、32MBではせいぜい多くて6曲くらい。まあ、短い物を入れればもう少し入れられるでしょうけど、これをMD-Deta等に入れられればかなりの数が入りますね。でも、OSやアプリってどうなってんのかな?とりあえず、付属のデータ転送ソフトがWindows版ってのがイケてないけど、Mac版を出してくれないかな〜?(SoftWindowsとかVirtualPCとかでも転送可能かな?でも、そこまでするのは面倒だし、それに容量を取られても痛い)
小劇場の音響などではその価格から音楽用MDにとって変わるかもしれませんし、そうなればMacを使った編集作業でかなりすごい事も可能だし、マスターディスクからのコピーも録音時間とは関係無くなって楽になりますね。あぁ、ますます欲しい!(笑)芝居の練習が終った後、自分の曲を創って録音して一番面倒&眠いのが録音用のディスクから本番用のディスクへのダビング作業。この時間が縮めば結構眠れるんですよ(^^)おーい、Mac版を出してくれ〜!あと、SCSI接続が可能でハーフラックの据え置き型も頼むよ!それとキヤノンのバランスアウトもね〜!あ、でもレスポンスは早いのかな?誰か僕にペルチェを着けてちょうだい!!(爆)
| 28th April, 1998 | news |
[Memory]さめないゆめ
いい年コイタおっさんになってこんな事を言うのも照れ臭いが、僕は小さい頃に見ていた宮崎駿監督の『赤毛のアン』が大好きだったりする。もちろん、その他にも沢山好きなアニメは有るのだが、何故だかその『赤毛のアン』のオープニングとエンディングの曲はひたすら感動するのである。この日はそんな思い出のビデオを借りて見ていた。ネタ的にはすこし前の話しになるが、毎年桜を見る度に大和田りつこさんが歌うオープニング曲の『きこえるかしら』のフレーズを口ずさんでいた。でも、今年は桜を見てもそういった感傷が湧いてこなかった。まあ、今年のお花見は皆で見た為に楽しかったせいも有るのだと思う。だもんで、思いっ切って近所のレンタルビデオに置いてあった「赤毛のアン」の1話・2話の入ったビデオを借りてきて十数年ぶりにその曲を聞いた。
オープンニング曲は当然覚えていたので、一緒に口ずさむなどして久々に見れた事を喜んだ。でも、番組の最後にはエンディング曲が有る。僕は当時の放送の時からリアルタイムで見ていたので、完全に忘れていた『さめないゆめ』にいたっては鳥肌をともなって、マシュー・キャスバートが死んだ時の話や、アンが大学に受かった時(最終回間際)の話などをいっぱい思い出した。PowerBookの話を期待して見に来てくれる方々には悪いが、そのためにこの日は更新出来なかった。
今のアニメとは違ってこの頃のアニメ、しかもハウス劇場(カルピス劇場?)は音楽も良く、そして監督が宮崎駿という事もあってかなりこだわった出来になっていると思う。PowerBookの話からはすっかり離れてしまったが、今さらながらくっつけたりすると、思い入れのあったものはいつになっても良い物だと思う。使い慣れたPowerBookもいつかはバッテリーが使えなくなって、液晶が駄目になって、補修部品も手に入らなくなったとしても、蓋を開けた時にはそんな「さめないゆめ」を連れてきて欲しいものだと思ったそんな休日の前日でした(^^;;)
| 29th April, 1998 | news |
[Column]『シンメトリーで頼むよ!』を掲載。
[Urabon]RIKIBONの裏情報ページURABONを更新しました。
今回もAE86さんによる今年の新酒情報です。情報ありがとうございます!>AE86さん
※一日延長!
[Half A Year]そして、半年が経ち…。
すっかり忘れてましたが、今日でオープンしてからちょうど半年経ちました。アクセス数一月に1万5千人ってとこですかね。でも、カウンターのおかしかった時期もあるからもっと多いかな?なにはともあれ、ご支援ありがとうございます!今後も気張らず流します(爆)
| 30th April, 1998 | news |
[Information]YAS 転職個人的な話しなので恐縮なのですが、今までYASはPCソフト系の某有名メーカーのウェブマスターとして都内で勤務していましたが、このたび4月30日を持って退社いたしました。まあ、移り変わりが激しく、業績にも厳しい業界(しかも外資系!)なので、詳しい内情もいろいろとあるのですが、その為にRIKIBONの更新が2日ほど止まっていた訳もありまして、ひとまず説明も含めて見に来てくれた方々にお詫びいたします。
ちなみに、現在も就職活動中なので、当分はたいしたニュースをお送りする事はできないと思いますが(もともとできていないという声もありますが^^;;)、とりあえず今まで通りPowerBookについて思ったことを書き連ねていくつもりなので、ひとまず今後とも宜しくお願いいたします。なお、日中はそれらの活動をしている為、更新の頻度も落ちますが、その辺りは予めご容赦いただきたいと思います。
※5/2〜5/4まで滋賀県の実家に帰ります。関西圏の方、都合が合えばその間に逢いましょう!!良かったらメールください!ちなみに僕の実家はClassicBoxさんの近所です(^^;)
※まりもさん、メールありがとうございます!できれば京都でお会いしましょう!明日連絡いたします!!