
2002/5月
更新、何も言えません。。。
2002/5/1 Wed 8:30■ 『伊代本』第1段完売のお礼!
またも御無沙汰しました、約3ヶ月ぶりの更新です!毎度申し訳ありません(^^;)
さて、Expoもとっくに終わりましたが、PowerLabさんのほうで限定独占販売されていました伊代本も、先月の11日におかげさまで完売いたしました。今回の第1段は最終的に合計300冊。でも、作った側(純利益ほとんどナシ)、売った側(完全にボランティア)は全然儲かっていませんので、その辺には突っ込まないでくださいね(涙)
■ PowerBook G4/550 Combo買いました!あら?新機種が出た!ん、あがー!?
んでもって、ワタクシといえば、3月末にPowerBook G4/550を購入しました。PowerLabさんのエキスポスペシャル版で、メモリーは512MB、HDは30GBという仕様です。まあ、山本先生のページと本(買いましたよ)でも書かれていたキャッシュ容量の少なさとバススピードの低下が気になってはいたんですけど、まあ、映像回り、音響回りじゃないからそう気にもなるまいと思って、えいやと清水の舞台から飛んだんです(苦笑)
だが、しかし!
一昨日、新機種が出ましたよね。しかも、かつてないマイナーチェンジ。何が気に触るって、液晶の表示サイズの拡大。今回はこれが痛かった。CPU周りの変更、クロックアップやキャッシュなどなら、まあ泣いてもいいんです。でもねー、デザイン据え置きで表示サイズの拡大なんて今まで一度もありませんよね。これが一番クヤシイです!
しかも、さらにミニジャックによる音声入力の追加。これもなんだかなぁと思うんですよ。デジタル映像端子の追加は仕事でメインで使っている訳でもないので、それほど気にもならないんだけど、550にはない端子が同じデザインの新機種にはあるというのもなんか釈然としません。あー、せっかく買ったマイPowerBookG4/550ですが、一気にかなりの温度が下がってしまいました。でもまあ、すぐに買い替えできる訳でもないので、とりあえず、USキーを取り寄せるかな(これも小売店で取り寄せできるようにすべきですよね。イケてないサービスですよね、まったく)
2002/5/4 Sat 2:00■ PowerBook G4 800/667 の発売に思う事。
PowerBook G4の3度目のマイナーチェンジモデルである、800/667Mhzがそろそろ届いた方もいらっしゃるようですが、実際の使用感はどうでしょうか?何が一番気になるというと、個人的には、やはり広くなった画面の表示サイズです。
今現在、この文章はPowerBookG4/550コンボで書いていますが、液晶画面の広さの割に文字が大きく、PB2400からの移行して来た者としては、そこの所で感動が薄らいでいるような気分がしないでもないと言えば嘘ではないと思います。まあ、確かに画面は広いと言えば広いのですが、単に横幅が広がったのみという感じで、その変化の無さに寂しさがあったりもします。個人的には、僕はPB180を最初に持っていたのですが、PB180からPB540cに変わった時はその液晶の広さもさる事ながら、アイコンや文字が若干小さくなった事がアップグレードした感じがして嬉しかったのを覚えています。その感動を今回のPBG4/550コンボの購入であったかというと、買った時期が遅いという理由が全くないとはいいませんが、それを差し引いてもやはり、液晶の感動が前述の事と比べると薄かったように思います。
で、それで今度のPBG4/800、/667なのですが、同じ匡体デザインの機種で画面の表示サイズが違うという事は、過去に例がありません。逆に言えば、何故今になってそんなマイナーチェンジを施したのかと言う事にAppleに対して疑問を抱きます。
3次キャッシュの追加の話題と比較すれば、それほどでもない些細な変更のように思われますが、この変更はこれまで歴代のPBに対してユーザーが言って来た変更そのものです。しかも、このようなマイナーチェンジの一つとして行うよりか、もっと効果的なチャンスがあったはずですが、なのに何故今この機種からなのでしょうか?
話が少し逸れますが、PB1xxシリーズやPB100はデスクトップ機の標準表示サイズであった640x480ピクセルに対して、下が切られたような状態の640x400でのスタートでした。表示サイズがデスクトップ機と一緒になったのはPBの第2世代のPB5xxシリーズからでした。その次は、PB5300の最上位機種である5300ceで表示サイズ800x600を拡大。PB1400、PB2400、PB3400、初代PBG3などもその表示サイズと同じものでした。当時はその広さで困る事はそれほどでも無かったのですが、Appleが数年も同じ状態でいるはずがありません。それらの片鱗は製品の中に若干見受けられます。
知る人は知っていますが、IBMとの共同開発で生まれたPB2400にはVRAMを減らしたような後があります。これは、良いように見ればApple(IBM?)が開発時にPB2400を使用するユーザーの傾向からすると、液晶上のメニュー、アイコンや文字の表示サイズが小さくなっても広く使えた方がいいのではないか?ということを想定していたのではないかという事を思えたりもします(または元々の解像度を800x600以上を想定していた?)。そう思うと、仮にPB2400がワールドワイドで売れていればそのような変更もあったかもしれないという話しはできるのかもしれません。
では、今回のPBG4のマイナーチェンジについてですが、疑問の一つとして、何故にハードウェアでの解像度アップを行ったのかという事です。意味合いとしてはプロユーザーによる外部モニターを使ったデュアルモニターでの使用に対してというのが、キャンペーンやページなどから明らかにメインの対象であることは伺い知れますが、それよりも、今メインのOSとして力を入れているMacOSXの表示サイズを小さくすることは何故にしないのかという事を不思議に思います。
ノートマシンから見れば92dpiのアイコンや、それらに合わせたGUIは大きいと言われてもしかたないと思うのですが、そのような問題をハードウェア上だけの問題として解決してしまうAppleには、やはり外資系であるが故のドッグイヤーで動く習性が感じられて、寂しい気がしました。
※個人的な話ですが、4月頃に職場を変わりました。が、またも外資系(前も外資)。会社によってクウォーターの数が違うので今も混乱しています(笑)ということで、Appleさん、MacOSサイドで表示サイズ(基準のdpi)を変えていただけませんか?旧製品ユーザーは皆そう思っていると思いますよ。