
2003/2/22 Sat 11:45■ 再認識:PowerBookはアメリカの製品だって事(英語キー搭載で半年ブリに更新!)
あけおめ&ことよろ!
って遅すぎなんですが、半年ブリに更新します。皆様お元気でしょうか?ワタクシと言えば先週風邪なのか花粉なのか、咽が痛くなって頭がぼーっとして、花でも咲いたかのようになっていたのですが、それも大体治って、今は声が変な程度だったりします。
さて、本題です。前回の更新は昨年の8月でしたが、その終わりに
#あー、やっぱUSキーボード欲しいな。。。
と書いたのですが、今月末でその英語キーボードも注文の受け付けを終了しちゃうようなので、昨日嫁さんに『これからは真面目に頑張って働くから!』と頭下げてアップルに注文出しました(別に仕事してない訳ではないですよ、忙しくて更新してなかったくらいなので…^^;)。
で、アップルへの注文のやり取りですが、0120で始まる電話でもないアップルのコールセンターと20分携帯で待たされマクリ(なんで英語キーの注文にそんなに「待ち」が掛かるんだろう。しかも、名前の漢字とかリレーされてないし。まあ担当が再度確認するのがミスが少なくなるのは判るけど、待たすならその辺はリレーしておいて欲しいですよね)で、最後に英語キーの担当の方(?)と決済方法と送付先、連絡先を話しておしまいでした。
まあ、簡単と言えば簡単だったんですけど、英語キーの問い合わせ先ってコールセンターへの問い合わせとしては『その他』で良かったのでしょうか?『その他にかけて欲しい』とも書いていなかったので、いいのか悪いのかオッカナビックリで電話したんで、その為に待たされたのであれば、最初から『英語キーは何番(分類番号)に電話してください』とページにでも書いておいてくれるか、番号を追加して欲しいモンだなと思いました。とりあえず、コールセンターへの愚痴は以上です(苦笑)
で、注文の最後に納期を聞いたのですが『在庫があれば1週間か2週間以内にお届けします』という話でした。で、まさか今日届きはしないだろうと思っていたら、驚いた事に今日届きました。しかも、昨日電話した時間とほぼ同時刻に(ということは24時間後って事です)。今回、初めて電話でこういう事したんですけど、アップルストアーでいろいろ叩かれたのか、こういう迅速な対応は非常に賞賛に値すると思います。
で、届くと思っていなかったので不在通知が入っていて、宅配業者に電話したら夜の8時過ぎに持ってきてくれまして、つい先程交換しました。
ファーストインプレッションですが、
ハッキリ言ってPBG4でローマ字タイプしてる人は全員英語キーボードに変えた方がいい です!
キャプスロックやコマンドキーの配置の違いもありますし、見た目がスッキリしてるというのもありますが、やっぱりPowerBookはアメリカの製品だけあって、キーボードのタッチが全然いい気がします。感覚的にはPowerBook2400を使っていた時にPowerLabさんからオリジナルの英語キーが出ていましたが、まさにアレに近い感じです。まあ、2400事体は日本語キー、英語キーとも配列や見た目にこだわらなければどっちの純正も良いキーだったのですけど、純正とは違うPowerLab製の物は、純正とはひと味違うタイプ感覚というか、ちょっと力の要る肉体感覚の強いタイプだったんですけど、PowerBook G4(DVI)用の英語キーボードはまさに、その肉体的感覚の強いキーボードで、日本語キーと比べるとキーストロークがちょっと深くて、押し返しも強いキーボードです(これは新しいからなのかもしれないけど)。
ただ、若干気になるのは、個体差なのかもしれませんが、リターンキーと右シフトキーあたりが妙に盛り上がっている感じがあって、他のキーより、より一層深いキーストロークな感じがします。でもまあ、それはそれほど注意しなければ気にならない感じで、見送れる問題って感じでしょうか。
それよりも、日本語キーの時にあった、薄っぺらさというかキータイプの面白味の無さが英語キーに変えてかなり変わりました。もう、外人みたいに『バシバシ』打ってみた方が絶対楽しいって感じです。
にしても、これは結果論ですが、日本語キーってなんでこうもイマイチなんでしょうかね?PowerBook540cの時もそうでした。あの機種は日本語キーでは嫌になるくらいベタついたというか、キーが重い機種でした。で、それを英語キーにしたら、もう快適、快適!今まで知らずとはいえ酷いの使っていたんだなぁとシミジミ思ったりしました。で、今回のG4用英語キーですが、そうですね如いて言えばチタンボディーの薄さと冷たさを日本語キーがより強調していたようなって感じでしょうか。英語キーにしたらアメリカ人のホットさ加減が伝わってくるくらい僕はこの交換に意味を見い出し、また率直にそのタイプ感覚の良さに感動しました。
さて、申し込み期限もあとわずかです。悩んでいる人は速攻注文しましょう!冷めていて薄っぺらく、ノートパソコンを使っている喜びの無い日本語キーより英語キーの方が断然いいですよ!長く使うつもりならマジでお勧めします。
ということで、長くなりましたが今日はこの辺で。うおー、これならモット更新できそうだ!と言い聞かせるワタクシでありました。。。
#今は新バンドの立ち上げに追われていて、そっちでもなかなか時間無いんです。うお、曲やらねばー!
2003/2/23 Sun 24:27■ PowerBook G4 とリハスタへ
さて、初心に帰って連日更新です(とは言っても昨日の文はFTP設定の関係でさっき上げたのですが…)。
えー、今日はバンドの練習の為にギターとエフェクト、そしてPBを持ってリハーサルスタジオに行きました。今回は初めてDigigramのVX Pocket(2Out)を持って行ったのですが、音さえ取り込んでおけば、PCカード経由でのアウトで音出し可能ですし、USBオーディオを使おうと思えばそれもできるので(一応M-Audioのクアトロも持ってます)、PB2400と比べると選択枝が増えて非常に嬉しいです。一昔前はヘッドホン端子くらいしかありませんでしたからね、音声出力は。
あと、重さも鞄による所が大きいと思うのですが、僕は凹みなどの危険をかえりみず鞄にインナーのみで持ち歩いているのですが、やれる機能とその重さを比較すればひと昔前に比べれば非常に軽いです。ただ、横端の長さはあるので、やっぱりかさ張りはしますが、ギターケース抱えてで比べればそれほど大した長さではないので、この大きさは十分納得になってきました。でも、もうひとサイズ小さければよかったのになというのは今でもありますが。。。
2003/2/25 Tue 25:00■ 金属故の『アンティークPowerBook』への道?
巷ではPowerBook G4の塗装ハゲが、ユーザーにとっては深刻な問題みたいですけど、自分としては早くそうなった自分のPowerBookを見てみたいなと思っていたりします。まあ、ちょっと変わった趣味みたいに思われるかもしれませんが、たとえばシーナ&ロケッツの鮎川誠さんなんかは、ギブソン社の1969年製の塗装がハゲハゲnになったレスポールカスタムを使っておられるんですけど、感覚的にはそれに近いです。
まあ、今すぐそこまでハゲたものが見たいという訳では無いんですけど、ギターやベース、楽器については経年劣化というか、使っていてそれなりに傷がつくのって仕方なくて、そういう傷の積み重ねであれば受け止め方も違うかなと思うんです。ただ、それは楽器だからそういう傷はカッコよさげなのかもしれません。でも、PowerBookって今までプラスチック系の素材でしたから、そういう意味での『傷』ってヤニや直射日光で黄色くなったものか、iBook(DualUSB)の外側みたいな『細かい擦り傷』くらいしか無かったと思うんです。
で、PowerBook G4になって初めて金属匡体になったんですけど、ガンダム世代で、その上MSVにウェザリング(わざと塗装が禿げたような汚しをする仕上げ)が好きなワタクシとしては、自分のPowerBookの塗装がどう禿げのか、なんてのをかなり期待しちゃうんですよね(笑)どうやってるとカッコ良く禿げるのか。はたまた、カッコ良く禿げるにはどうすればいいのか?なんてショーン・コネリーの研究みたいですが(笑)、やっぱどうせ禿げるもんならイイ感じになって欲しいですよね。おっと、それは禿げ違いか。
PowerBookに限らずで書いてしまえば、金属の道具って、できれば『歴戦の傷』みたいなのって、イイなと思うんですよ。999の戦士の銃とかマジで少年ジャンプの裏に乗ってた通販のを買おうかと思ったくらいで、M19コンバットマグナムもどきのプラモで0.3秒の壁を叩きつつ、アランラッドと宍戸丈を尊敬してましたので(判るかな??)金属ものはやっぱ『味に汚れてナンボ』だと思うんです。ちなみに、今乗っているVespaもかなりキズキズです。まあ、それは狙ってキズキズな訳ではないんですけどね。
2003/4/15 Tue 24:00■ 切っ掛けはPowerBook!(^。^)/~
またまた間が空いてしまいごめんなさい。今回は久々の写真付きで更新です。すでに先月の話なんですが、3月8日にPowerBook1400の会『伊代の会』の中で一組のカップル(古い言い回しだな)が、ゴールインされました。
で、僕はミニ個別3次オフ会(?)に参加させてもらい、いろいろお話を聞いたのですが、どうやら伊代の会は現在ではかなりの部分が地下組織と化しているそうで、RFSでの伊代の会は表舞台として書き込む程度だそうです。いや〜、いつの間にそんなになっていたんだろう??(って知らぬはYASだけだったそうです^^;)
で、右の写真ですが、新郎と新婦のPowerBookの写真です。伊代が新婦で、コメットが新郎です。う〜ん、力関係がここで出ているような…。
それはともかく、RIKIBONとしてすご〜く嬉しいのはPowerBookを介して知り合ったお二人が結婚されたというレアというか希有というか(爆笑)そんな繋がりが切っ掛けになった原因というか、RFSが事の発端の遠い始まりのようでPowerBookのサイトを長くやってて良かったなとちょっとばかし祝い事のオコボレで喜んでおります。末永くお幸せに〜!>くまうっずさん
■ 5/3(土)& 5/4(日)は上野野外水上音楽堂へGo!でDo!?
さて、上の赤いバナーでのお知らせですが、昨年まで活動していたMICROCOSMOSSが最後のステージとした上野野外水上音楽堂でのライブ『BuzzFes*』に今度は新生ユニット『MACHOメMAN』で出演します!
実はこのユニット、昨年8月に伊豆大島の元町港前の特設ステージで2夜に渡って演奏し、浜辺で花火をしていた地元高校生を唸らせたバンドなんです(笑)ただ、その後色々あって解体状態だったのですが、Buzz Fes*のHPをYASが担当しているんで、『YAS枠』っていう1バンド分の時間を貰ったんでせっかくだからということで、この度限定でオリジナルメンバーで復活する事にしました。
ちなみにこのバンド、本番のほとんどがインプロビゼーション、いわゆる『即興』なんです。もちろん、最初の時は曲を作っていたんですけど、伊豆大島の時は1夜1時間で、それを2回やることが出演条件だったので、曲が間に合いそうに無かった事からステージで即興の連続という綱渡りをしたんですが、逆にその方が面白くって非常にやり易かったので今回もほとんどその方式で行こうって事にしているんです。
ま、とにかく!今までYASの演奏を見てみたいとか、どんなことやってんだろ?でも金出すのは嫌だなとか思っていた人は入場料100円なので是非見に来てください。仮にMACHOメMANが肌に合わなくても(笑)他のバンドで楽しめると思います。対象年齢は結構広いと思います。前回はオリジナル曲はともかく、ダムドからカワシマエイゴ(「♪呑んで〜呑んで〜呑まれて〜呑んで〜」です)まで飛び出していましたから、初夏の夕べをシノバズの池(「しのばず」って「不忍」って書くんですよ。なので「バズフェス」なんです^^;)で過ごすってのは如何でしょうか?もちろん打ち上げありですので良かったら参加してください!では!