[不揃いな林檎達!]

PowerBook 2400

PowerBook's System CPU 2次キャッシュ *RAM標準
On bord/MAX
*HD標準
2.5inch
*Monitor 重量
PowerBook 2400c/240 PowerPC 603er/240MHz 256KB 16MB/32MB/64MB/96MB
(EDOメモリ)
2GB
(IDE)
10.4インチ
カラー32.768色CTFT液晶,
800x600
2Kg
PowerBook 2400c/180 PowerPC 603ev/180MHz 256KB 16MB/32MB/64MB/96MB
(EDOメモリ)
1.3GB
(IDE)
10.4インチ
カラー32.768色CTFT液晶,
800x600
1.98Kg

主な特徴


追加オプション


発売当時の背景

 5300の仕切り直しとして発売されたビジネス/エントリーマシンPowerBook1400、最高のスピードと高音質のスピーカーを搭載したマルチメディア仕様のPowerBook 3400の後に発表されたDuoシリーズに代るアップルからの期待のサブノートとして発売されたPowerBook 2400c/180。

 発表される前は、ThinkPadにMacOSが走るとかインチキ臭い噂もあったが、発表は一応PowerBookの形になっていた。期待したわりにはそれ程小さくないなどといろいろとサブノートよりもPDAの必要性が囁かれたが、3400譲りのパワーとDuo並みの小ささで多くのファンを魅了している。このPowerBook 2400は日本で先行発売され、その後アメリカではMacOS8を初めて搭載したPowerBookとして販売された機種でもある。

 発表後1年経ってから後継機種、コードネーム『MightyCat』のPB2400c/240が発売されました。/180との違いはほとんどないのですが、放熱対策やネジの緩み止めなどの工夫がほどこされており、重量も若干増えて2kgになりました。でも、最も違うのは発表後数年経ってから判明した『カードバス対応』ということでした。/180の発表当時はカードバスの規格が曖昧な為、対応できたかもしれなかったにも関わらず、ジャンパー線やらチップ抵抗やらで非対応にしてあり、後継機の/240では対応になっていたのでした。ちなみに、PB3400は機種にもよるかもしれませんが対応していたそうなので、/180で対応しなかった謎は今も判りません。


PB2400関連紹介ページ

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