![[不揃いな林檎達!]](../IMAGES/fuzoroi.gif)
| PowerBook's System | CPU | 2次キャッシュ | *RAM標準 On bord/MAX |
*HD標準 2.5inch |
*Monitor | 重量 |
| PowerBook 3400c/240 | PowerPC 603ev/240MHz | 256KB | 16MB/144MB | 3GB (IDE) |
12.1インチ カラー32.768色CTFT液晶, 800x600, 307mm 対角 |
3.2Kg (フロッピードライブ搭載時) 3.3Kg (CD-ROMドライブ搭載時) |
| PowerBook 3400c/200 | PowerPC 603ev/200MHz | 2GB (IDE) |
主な特徴
- System:MacOS7.6 (専用)
- PowerBookでPCIバスアーキテクチャーを初めて搭載
- ビデオコントローラChips&Technology社製CT65550を搭載
- PCカード経由での画像入力を滑らかに表示できるZoomedVideo規格をサポート
- 高音質スピーカを4個内蔵(うち2個は液晶ディスプレー裏のサブウーハースピーカ)
追加オプション
- Memory
13MB/32MB/64MB- リチウムイオンバッテリ(3400シリーズ用)
- ニッケル水素バッテリ(5300/190シリーズ用)
- 電源アダプタ(1400/3400シリーズ用)
発売当時の背景
コードネーム「Epic」が出て、次は期待の高性能PowerBook「Hooper」だ!という事でPowerBook情報を賑わせた。この機種もいろんな噂が出たが結局発売されてみると5300のデザインを引き継いだ(というより同じデザイナーによるもの。デザイナーは日本人で宇田川信学さんという方)ビジネス型(?)の黒いボディーで、マルチメディアを意識したステレオスピーカーに、液晶の裏側にサブウーハースピーカーとゴージャスな作りで、中身の方もPowerPC603ev/240MHzの搭載、そしてPowerBook初のPCIバスアーキテクチャーの採用と2週間ではあるが世界中のノート市場で「世界最高速」の名を冠したPowerBookでもある。
現在発売されている現行機種の中でもっとも処理速度の早い機種。というと思い出すのは以前Macworld Expo97 Tokyoで(おそらく初めてお目見えした場所でもあるが)、Expo最終日にYASが会場で見た時には12.1インチの広い画面にQuickTimeが3つも表示されていて、しかもそれらがガシガシと動いていてそれまでのPowerBookとは全然違うんだと、まざまざと見せつけられた気がした。
しかもその「最高速」が次に発売されるコードネーム「Comet」をいやがおうにも期待させるのであった!
紹介ページ
ちょっと待って、現在準備中!いいとこあったら教えてください!