[不揃いな林檎達!]

PowerBook 5XXシリーズ

PowerBook's System CPU FPU *RAM標準
On bord/MAX
*HD標準
2.5inch
*Monitor 重量
PowerBook 550c 68040・66/33MHz 内蔵 12MB/36MB
+
PPCボード上にMemory
搭載可能
750MB 10.4インチ
カラー256色/640x480,32768色/640x400TFT液晶,
640x480,
264mm対角
3.1Kg
(バッテリー2個装着時)
PowerBook 540c 68LC040・66/33MHz - 320MB/500MB 9.5インチ
カラー256色/640x480,32768色/640x400TFT液晶,
241mm対角
3.3Kg
(バッテリー2個装着時)
PowerBook 540(US) - 8MB/36MB
+
PPCボード上にMemory
搭載可能
9.5インチ
グレー16階調TFT液晶,
640x480,
241mm対角
PowerBook 520c 68LC040・50/25MHz - 12MB/36MB
+
PPCボード上にMemory
搭載可能
240MB/320MB 9.5インチ
カラー256階調FSTN液晶,
640x480,
241mm対角
2.9Kg
(バッテリー1個装着時)
PowerBook 520 68LC040・50/25MHz - 9.5インチ
グレー16階調FSTN液晶,
640x480,
241mm対角

主な特徴

追加オプション


発売当時の背景

 94年の初夏に発表されたコードネーム「BlackBird」。曲線を多用した斬新なデザインと、始めてトラックパッドを搭載してその他のPCメーカーに多大なる影響を与えた機種。

 イーサーネットやPCMCIAモジュール、44.1KHzでの録音に液晶モニター上部にステレオスピーカー搭載など至れり尽くせりの機能を持ち、プロセッサーアップグレードによるPowerPC化など今だにアップグレードされ続け、PBAでも旧機種ながら質問が多く出る機種でもある。ちなみに私YAS自身もPowerBook 540c・LC040/33MHzを持っている。

 で、毎回この手の紹介文に欠かせないのはPCMCIAモジュールの生産終了であるが、これがなかなか手に入りにくく、今だに新品に近い価格で売ってたりして結構ボッタくられているような感もする。まあ、Appleとしてはコイツが今だに販売されていると、500シリーズでもPCカードが使えるので新機種を発表しても購入層が旧機種となって安くなった500シリーズに走ると思って生産を終了した様に思われる。実際に5300シリーズはあまり売れておらず(別の問題もありますが)、PowerBookとしても一番多く販売*されたのもこの機種だからそういう措置をとったとしてもおかしくないと思うのだが、、、

*(一番売れた機種は5300シリーズという説もありますが、ここでは500シリーズが世界中で一番売れた機種説を採用しております。何故かというと、僕のまわりで5300シリーズを持っていた人はたった2人だったからです。他にも何かの本で読んだのもあるのですが、、、失念しました。m(_ _)m)


5XXシリーズ関連紹介ページ

 日本語のWebで一番情報があるのは、何といっても「踏ん張れ!PB5XXシリーズ」であろう。WebmasterのYuujiさん(PBAでのハンドル名)の500シリーズに関するの知識には相談する度に毎回脱帽している状態です。
 このWebページでも紹介予定をしている「500シリーズ800x600化計画」にもアドバイスを沢山いただいていて、あとは資料となるPB1400を待つのみとなっています。

 実は僕も最初のうちは500シリーズのページをやりたかったのですが、どうせならと「RIKIBON〜最高のPowerBookを創る会〜」になったのでありました。(今明かされる新事実!)

 あ、今からでも遅くないから「最強のPowerBook5XXを創る会」を始めようかな!!(まずは参加者募集か!?)

 「最高のPowerBookを創る会」における実行派の一人「タカハシケンイチ」さんのホームページ「no good -music for networks-」。ここのページは音楽ユニット no good によるネットワーカーの為の音楽を提供するページでもあって、管理者であるタカハシケンイチの所属している劇団「たる〜ん屋さん」のページにもリンクしています。
 そして注目すべきは、「実行派」の由縁たる「PB5XXシリーズ スケルトン化計画」のページ。PBAの会議室で話題になってから、タカハシサンがすぐに作ってしまった「すぐやる課」のためのページです。PowerBookをスケルトン化を自分でしてみたい方には必見です!写真による説明も詳しく載っています。



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(C) YAS