PowerBookと車
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 最初に断わっておくが、YASは自動車免許を持っていない。その為パーツ名及び部分名称がいい加減な場合があるかもしれないが、その辺はご勘弁願いたい。

 さて、今日の話はPowerBookの蓋を閉じた時の見た目は見ようによっては車のボディラインに似ているのではないかというお話だ。最初にそんな事を考え始めたのは、MacFunに連載されているPowerBook関連のコーナー「出かける時は忘れずに」の初回は大谷和利さんのコラムだった。その当時大谷さんはPowerBook540cを購入された頃で、そのコラムの中でPowerBook540cの写真が掲載されていたのであるが、540cの後ろにポルシェ928の写真があって「あぁ、言われて見れば似てるかもなぁ」と思ったりしたのがそもそもの始まりである。

 まず僕が使いなれたPowerBook540/520と似ている車は、イタ車派でない方には申し訳ないが、Ferrari 512BBに似ているのではないかと思う。液晶上部の左右に付いたスピーカーの盛り上がりがFerrari 512BBのヘッドライト(フォグライトっていうのかな?目が起きる奴)部分とボディの下半分黒に塗装されていることが540/520特有のツートンカラーと同じなので、結構似てると思うのだが、如何なもんだろうか?(少し弱気^^;)

 そして、先日発表されたPowerBook G3シリーズであるが、実はあの機種もフェラーリっぽい気がする。昨日たまたま買ったミニチュアカーを買ったのだが、それはFerrari 315Sという古いモデルで、それのボディの流線形の感じがかなり似ているように思った。でも、その他にもフェラーリの始祖エンツォ・フェラーリの息子アルフレディーノ(筋ジストロフィーにて1956年6月30日逝去)の作ったディーノ246GTという機種もあるが、そこまで褒めるとなんだか癪なのでそれは実際に使ってみてからにしたいと思う(笑)しかし、こういったPowerBookの見た目の話に古い車が出てくるということは、今回のPowerBook G3シリーズはちょっと先祖がえりした60年代的なデザインなのかもしれないなぁと思い、そうなると僕はPowerBook5xxシリーズの多少80年代ぽいデザインが好きだという事になるが、嫌いな訳じゃないという事を書き足しておく(^^;)

 余談になるが、こうやって自分ではそれなりにネタを買ってはいろいろと書いているのだが、残念なことに僕はまだデジカメを持っていないのでこれらをお見せする事が出来ない。だが、年内にはなんとか買いたいとは思っているのでそのうちお見せしようと思う(爆)

 そんでもって調子に乗ってさらに例えてしまうと、PowerBook G3シリーズの登場によってすでに旧機種となりつつあるPowerBook G3と3400はFerrari F50に似ている様に思う。どこら辺が似ているのかというと、かなりコジツケ臭い感もあるが液晶裏にあるウーハー部分がF50のフロント部分にある空気口(なのかな?^^;)と似ていると思うのだが、これは無理があるかな?(笑)ま、僕が勝手に似ているなぁと思ってる。

 PowerBook Duoシリーズに至っては本当は何か出したい所なのだが、今だに怖いくらい熱烈でマジなファンが多い事もあって下手な事は言えないのでこの辺はDuo-ZoneのTajiさんにお任せして、次の機種(笑)

 PowerBook100はFIAT NUOVA 500だ!(ルパン三世が映画『カリオストロの城』の中で乗っていた車といえばピンとくるだろう)とか勝手に思い込んでいるが、これはもう『動けばいい』『状態が良ければいい』という思いも込みもあるが、PowerBookを使う原点が100にある事と車に乗ることの楽しさ(これも思い込み)がここにあるという部分が似ているように思う(話が逸れてる!^^;)。また、これについて他の機種でPowerBookに似ていると思われる車があれば是非ともお教えいただきたいと思う。


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