「いち」Macintosh使いとして思ったこと
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 最近MLやHPなどを見ていて思ったのは、会社ではPCを使っているが、本当はMacintosh(ここではPowerBookも含めたMacintosh)を使いたい、でも会社/仕事では使えないという人が結構居るという事。YASの場合あまり大きな声では言えないが、PC系では有名な開発ソフトのWEBMASTERを生業としてやっていたりする。でも、これは好き好んでそこに行ったのではなく、Macintoshで仕事がしたいという希望を追及したらそこに来たという変わった経緯の末だったりする。

 しかし、PCネットワークの中ではやはりMacは厄介物扱いだ。しかも、社内では唯一のメインマシンがMacの人間なので、社内メールなどは使えず、当然PCをあてがわれそれらを「しかたなく」利用している。ファイルに関してもそうだ。ワードやらエクセルやら使い勝手が良いのかどうか知らないが(ちなみにYASは使っていない。使ってもインターネットウィザードまたは「HTMLで保存」するくらい。プリントアウトが必要な場合ページメーカーを使っている)、商売敵でもあるMSの製品が「しかたなく」行き来している。しかしトラブルがあった時、またはソフト特有のトラブルがあった時などに他のメーカーのソフトを使いたくても2言目には「ソフトが使う肝心な部分のAPIがソフトメーカー側に公開されていないから遅い。MSは自社のソフトにはここを使わせているから速く動作する」と嘆いているのをYASは何度か聞いている。

 ここではっきり言いたいのは『何故困っているのにMS製品を使うのか?』である。もちろんMS製品にも良いところはあるとは思うが、大概の場合あまりユーザーの使い勝手を考えていない製品が多い。では、何故そうまでしてMS製品を使うのか?会社の方針?問題がありながらも今まで使い慣れたソフトだから?みんなが使っているから?まあ、いろいろあると思う。でも、有るとは思うが、困るんならMacを使えとYASは言いたい。1人1人の「しかたなく」というのがMSを蔓延らせている一因でもあると思う。この「しかたなく」とか「やむおえず」とかをそろそろ辞めませんか?(なお、好きで使っている方はそのままどうぞ。これらの方にまで干渉はいたしません。)

 言い遅れたが、こういうコラムの場合、大抵の場合は優等生的発言で話しを進めたり、終わらせたりするのであろうが、YASがPowerBookを好きなのは皆さんご存じの通りだ。だから、今さらどっちの味方とかは言いはしないが、結論は皆さんの思った通りである(笑)

 話しを戻して、Mac使いは基本的にワーカーホリック的な所があるとYASは思う。だから仕事がWin系でも個人ではMacを使っている人が多いのだと思う。ということは、無理な話しかもしれないが、Mac使いの一人一人がWinを使わせる会社や上司に「自分はMacを使いたい!」と説けば良いと思うのだが、やっぱり今さらなのかな。当初はかなり問題が噴出すると思うが、皆がそう言えば会社も認めざるを得ないだろう。(そんなに甘くはないだろうけど)なれるかどうかはべつとして、迫害に近いようなネットワークでの煙たがられ方はMac使いとしては、そろそろかなり嫌になっている。

 たしかに、WinにはあってMacには無いものがあまりにも多くなり過ぎた。逆にMacにあったものが徐々にPCにも装備されてきて、今までMacにとって優位だった部分が無くなってきた。となると、選択の幅や価格の面が買う側、使う側の選ぶ基準となってくる。でも、Appleは選択枝を減らし、PCに比べれば価格も未だにかなり高い。そういう所がパソコンが初めての人や会社の選択がWinになるんだろうと思うし、Macが未だに殿様商売している部分でもあると思う。この辺はBeに期待したいところだ。でも、やっぱり使いたいのはMacである。

 さて、そうなると次の問題はAppleになるのだが、この辺は次回にするとして、なんだか良く判らない話しを書きなぐってしまった感もあるが、今回の言葉というか括りはこうだ!

『Work With Macintosh!!』
Macintoshで仕事しよう!

ということです。Mac使いの皆さん、今一度ご一考してみてください。

(今日Toyokiさんに送ったメールの内容をかなり修正・追記)


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