PowerBookは何台持っているのが適正なのか
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 PowerBookも長く使っていると、それなりに数が増えてくると思います。昨日からUSではとうとうWallstreetのBTOの受注が始まったようだし、それを受けてまた物欲を掻きたてられている方も多いでしょう。

 さて、そうなると初めて買う方はいいとして、すでにPowerBookを持っている人は何台目になっているのか。今まで出たPowerBookの機種を液晶別・クロック別で数えてみても、100,140,145b,150,160,165,165c,170,180,180c,190,190c,
520,520c,540,540c,550c,5300,5300cs,5300c,5300ce,1400cs,1400c,2400,3400,G3と26台あったりする。でも、こんなに似たような機種ばかりも持っている人もいないだろうし、これに加えてDuoも含めると人によっては2300cなどの同じ機種を数台持っている人もいるし、Duoが大半を占めつつも数十台持っている人も居たりする。まあ、普通の人は多くの機種を持たず、新しい機種を買うときに下取りに出すのが大半だと思う。

 新機種を買うのは、それなりに必要に迫られて買う方が大半であると思うが、新し物好きには発表されて間もない時期に入手する事が堪らなく嬉しい人もいるだろう。最終的にはやはり、Macintoshの機能を手元に携帯したい事と、PowerBookのデザインが気に入って買っている事だと思う。まあ会社の金で買うのなら別の話しだが、自前で買うのなら多少なりとも使い勝手の良いデザインの良い物を買いたいだろうと思う。

 で、そうやって何台も買っていくうちに、気がつくと何台目かになっていて、どれをメインで使うのか、またどれをどう使うとか決めていくようになる。僕の場合は作曲をする為に最初にPowerBook180を新品で買って約1年半使って「44Khzで録音出来る、PowerPCにアップデート出来る」という売り言葉でPowerBook540cに「買い換えた」。でもこの場合の「買い換えた」はDuo-Zone的にいうところの「秘書」に残りのローンを引き継いで貰うかたちで手元にあるままPowerBook540cを買うことが出来た。  そのうちRIKIBONを始めてPowerBook100を入手する事となり、とりあえず非力なPowerBook100は文字打ち用として使う事にした。で、モデムを搭載してからは時々Niftyを見る為の専用機という肩書きも増やしたりした。しかし、バッテリーがすでに瀕死の状態で、起動してHDが回ると終わってしまうという問題を抱えていた。もうその頃はモバイルとまでは言わないが、いつももち歩きたいという願望があったため、新規にバッテリーを買っていつかは必ず死ぬバッテリーを大事に使うか、それとも…、という必要なのかそうでないのか自分でも判らない状態に陥ってしまいながらも「小型、軽量」という最大の魅力を理由に、PowerBook2400を購入する事になった。

 そうなると使い分けもますます増えて、もち歩き専用機種(MPEG3で曲を聞くため、移動時は起動しっぱなしでもち歩いている)、インターネット専用機種、Niftyと文字打ち専用機種という横着な状態になってきた。もうすこし僕に時間と知識があれば、MkLinaxやFreeBSD、SoftWindowsなども突っ込んでみたいのだが、使う範囲がどうあがいても音楽関連とホームページ制作なので、その辺は未だに手が出ずにいるのであるが、OCNを使ってPBA飯嶋さんみたくDuo280でも自宅でサーバーにする事もできるし、SoftWindows・バーチャルPCなどを突っ込んでその上にNeXT StepやらAmigaなどのエミュレートOSを走らせたりする事もできるだろう。

 毎回最後には話しが逸れてしまうが、最終的にはやはりそう沢山の使い分けなどはせず一台に絞りたいものだと思いながら、PowerBook2400で書いた文章をこれからPowerBook540cでアップするのでした(^^;;)


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