WETSUITとPB100…
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 先日、「まーくんの診察室」のまーくんからページアクセス100人目記念でDuo用のWETSUIT2.0を戴いた。100人目をゲットするにあたってちょっと「ずる」もしたので、かなり申し訳なかったのだけれど、あこがれ?というか会のみんなが使っているWETSUITという事もあり、僕はそれまで一つも持っていなかったので最終的にはそれを有り難くいただいた(^^;;)でも、今現在Duoを持ってはいないので代わりにPB100を入れてみた。

 さて、さっそく一言。貰い物に「けち」をつけるつもりはないが、貰った時から蓋側の持ち手の一つの付け根が取れていた。これは貰ってすぐにまーくんに言った所、治してから上げるとの申し出もあったのだが、先ほどの件もあって、それではもっと悪いのでそのまま貰った訳なのだが、たぶんこのあたりは壊れやすいのだろうと思う。従って使う為には縫い合わせて補修するしかない訳で、小学校以来の裁縫を施してようやく実用するまでにこぎ着けた(笑)

 まず、とりつけて思ったのだが、Duo用と聞いていたのだが、サイズはぴったりですんなり入った。ここで一つ不安がよぎるのだが、PB100用って1.0のはず(だったと思う)。なにがどう違うのかあまり格差が分からないが、こうすんなりとはまってしまうと「どれでもいいのかな?」と思うのだが、「もしも」の事があった場合「違うサイズを使っているからだ」と謗られる事を考えるとますます不安が押し寄せてくるのが、そんなことより今はWETSUITを使えることを喜びたいので一時忘れることにした。でも、すこし小さいのはたしかで、全体的な大きさがすんなり入っただけで、全部が全部ぴったしと言うことでは無いとお断りしておく。(本体より底敷き、蓋面の部分は少し小さい)

 WETSUITの中にPowerBookを入れると本体と液晶側の隅っこ四点を黒いゴム紐に引っかけて固定するのだが、その他の部分に「浮き」が出来てくるのだが、その辺が少し寂しいというか安っぽい気がしたんだけど、こんなモンなんだろう。

 とりあえず、入れてみたら持ち歩きたくなるのが人情というもの(なんの人情だ?)。しかし、このPB100のバッテリーはとうに使えない代物になっていて、外に持って出てカフェでモバイルなんていう嘗めた真似は、今時携帯電話orPHSさえ買うことを許してもらえない自分にとってはとっても『今どき』な自虐行為なので、すぐに却下した。それでも、時々持ち歩いては某有名ハンバーガー店の店内などで、近くに電源があること確認した上で店員さんの目の届かない席を選んでは、テーブルで堂々とPowerBookを使っているのだが、足下ではこっそりとコンセントに差し込んで使っていたりもする時もある(^^;;)

 でも今は、風邪が治ったばかりの「病み上がり」状態なので、出かけることは諦めて自宅内の電源の届く範囲の有効圏内で使うことにした。早速、今まで無かった「専用バック」を満喫すべく、膝上に置いてこの文章を打ち始めてみた。打ち始めて思ったのだが、和室で胡座を掻いた姿勢でPBを膝上に乗せて文章を書くことは至難の業である。そんなに難しい事では無いのだが、それが長時間に渡って使うとなると、いかに軽めのPB100といえども、パームレストを使って文字を打つという特徴のせいで、どうしても揺れてしまうから疲れてすぐにやめた。(ばかだな>自分)

 WETSUITには、持ち運ぶ為かどうか知らないが、「肩掛け用のフック」と「ストラップ」が付いている。大抵の人はそれは使わずに、WETSUITをPBのカバー代わりにして別途の少し大きな鞄に入れて持ち運んでいるが、それを使って直接PowerBookを持ち運んでいた人は、後にも先にも「デスクトップマニア」のページのMAMORUさんしかYASは見た事がない。しかし、彼は独自のストラップを使っていてなかなか格好良かったので今度買ってみようとも考えているが、まあ飽きるまで当分は付属の物を使うつもりだ。

 話は逸れたが、その「肩掛けフック」だが、実際着けて使ってみると、ぶら下げている分には良いのだが、蓋を開けてみると、液晶右上から本体左下に着いているストラップの扱いに困ってしまう。今のうちは自宅で使っているから良いのだが、電車で使う際等にはどうしようなどといらん事を考えた。まあ、肩からはずして後ろへ回してしまえば問題は無いのだが、僕の勝手な推測としては、外でPBを使う自体(仕事は別として)せっかちな性分を含んでいるのだから、急いで使う場合が多々あると思うのだけれど、WETSUITを肩に掛けたまま使うとなんだか見た目が「駅弁スタイル」の様だ。PowerBookを使っているにも関わらず「駅弁スタイル」だなんて、なんてトホホな状況なんだろうか。

 今日の所は着けてみたばかりだから本来は使用感もヘッタクレも無いので、そこら辺はまた後日お知らせするとして、今日はひとまずこれでおしまいとする。


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