Shop Report Vol.2:PineApple
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4/27 Tue 2:00

 ■ ちょっとは画像軽いかな?PineAppleの『PowerBook 祭り』レポート!(^^;)

 さて、少し遅くなりましたが予告通りPineAppleさんの『PowerBook 祭り』のレポートです!残念ながら、今回は僕個人の都合により最終日(先週の水曜)だったため、本当の目玉商品(ってなんだったのかな?)が分からないのですが、とりあえず、見てきたものをお伝えします!

pb1xx_6ky_sale.jpg (23k)

 お店に入ってまず目に付いたのはやはりこれ。PowerBook145bをメインに140、150、160などの1xxシリーズが最安値¥6000で売られていたことでしょうね。 ちなみに、店長の田中さんによれば、初日にはPB180cやPB165cなどもあったとのことで(値段はもう少し高いが)、昔からPB180cが欲しいYASとしてはまたもチャンスを逃したかという感じだったりしますが、僕は1台だけ残っていたPB160を買いました(^^;)

pb1xxmodem.jpg (7k) 本体を買ったら次に欲しいのはメモリーとHDとモデムってのは昔も今もPBユーザーの常!ということで、PB145b用のモデムも¥5000で売っていました。ちなみに、PB145b以外で使える機種としてPB170、140などもOKとして書かれていました。(PB1xxシリーズって全部が全部共通じゃなかったのかな?と思って、調べてみたところ、どうもメーカーによって違うようで、 PowerInovetionは170,140,100用の物(2400bps)と180,160用のもの(9600〜14400bps)を別に出していました。)

※PB100だけスープラの28800bpsのモデムは積めないとかは当時から情報だけ追っかけていたんで知っているんですけど、その他のモデム情報って良く分からなかったんですよね。あの頃は(今もかな?^^)。ちなみに、このモデム(PSI Modem)は定価¥58000でした(快適1号調べ)

pb180160memory.jpg (9k) 本体はすでに売り切れでしたが、PB180c/165c専用の6MBメモリーが新品(箱からすると、おそらく…)で売られていました。価格は¥2000!うーん、現役発売の当時からすると凄い安い!(94年当時IO-DETAの物で¥41000…(快適2号調べ))時の流れと価格の推移って長く見ていればいる程ホントつらいですねぇ(苦笑)

右に写っているボードは、PB180c/165cのCPUボード。特徴はVRAMとゴムの数とか。うーん、この辺は全然バラしたことないので、詳しくないです。これから勉強しまっす!(^^;)

pb1xxcase.jpg (10k) PB1xxシリーズといえば、すでにサポートの終わっている機種。そして部品供給も終わっている機種として認識していなければなりません。(NCRさんの部品発注リストにはすでに一部の機種の部品番号は無いそうです。特にPB100は全く完全に…)

 ということで、これらのマシンを買ったら同時に補給部品も買っておかねばなりません。隣の写真に写っている右側のケースは、下からPB145b,165c,170,180cなどで各¥1000でした。左側のボードはPB150のもので、Junkとして売られていました。このPB150は1xxシリーズからすると変わった機種で、メモリーはDuoと同じ、HDはIDEとなんだかDuoのようなマシンだったりします。しかも、180c以外で唯一のVGA表示が可能なマシンでもあるので、モノクロですが、集めて作るには今でもそれほど苦労しなくても集められる機種かもしれません。

ether.jpg (6k) その他のPB用の周辺機器として、目に付いたのは5xxで使える(はず)『イカ』ことFarallonのEtherWave Adapter。これは10Base-T用でしたから、自宅で5xxを中心にイーサー環境を組む人(いるのかな?聞いたことないけど^^;)には良いかもしれません。値段は¥15,000で、新品です!うーん、書いていたらすげー欲しくなってきた!(爆)

実は先日のPowerYuのセールで¥1950のイーサーPCカード(Ositechのトランプの4)を買ったんで自宅でも使いたいんですよね(爆)あ、ちなみに、そのPCカードは買う時に『MacOS8以降では使えません』と店員さんに念を押されましたが、MacOS8.5.1Jでちゃんと使えてます。お店にまだあるならあれは『買い』です!輸入元のアクトンテクノロジーさんもちゃんとサポートしてくれますので、買って損はないと思います。(10Base-Tが時代遅れとかは言いっこなしね^^)


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