
PowerBookに出逢うまで... 第一節
Visted No./ at15th May.
Wozniak
その昔(20年くらい前)、僕は自分が「Macintosh PowerBook」なる物を所有するなど、まったく考えてはおりませんでした。
小学校の頃に流行り物好きなうちの親父が、当時流行していたテレビゲーム(注意:ファミコンではない!)を買ってきて、切り替えると「ブロック崩し」や「テニスゲーム」が出来たのを覚えています。
初めの頃は面白かったのですが、白黒だった(と思う)のですぐに飽きました。でも、今考えてみると、あれってSteve Wozniakの作ったゲームなんですね!(あ、ようやくMacのページのようなことが出てきた!)それから数年後、ようやく「パソコン」に近いものを触ったのは中学の時でした。
「ひ〜とびと〜のヒットビット」同級生が電気屋の息子さんで、高校受験を控えた2年生ごろに彼のお店へ行って、当時流行っていた(すでに古かったのかもしれないが)MSXで遊んでいたりした。そのころはカセットテープでゲームなどのプログラムを音声(なのかな?)で記録しているのが普通で、ゲームをしようとするとカセットで「ピーガラガラピョーギーギー...」などと凄まじい音(モデムの接続などの音に近いが、もっとヒドイ音!)を発てて、それからしばらく(30分くらい)読み込ませてからようやく遊んべるものでした。
読み込ませている間は、菓子や紅茶などを食べながら、時折カセットの様子を見るとエラーしていたりするのが普通の様でした(僕は初心者なのでまったく解りませんでしたが、電気屋の息子さんの彼にも判りにくかった様です。そしてまたカセットの読み直しはつづく...)。今ほど処理速度の進んでいない当時はカラーが出れば凄かったようで、電気屋で遊んでいた僕達は贅沢だったようにも思います。
一応その時が初めての体験でした(きゃ!恥ずかしい...←「バカ」)。
つづく...