スケルトンパーツの再版受付開始についてby スケルトン化計画運営委員会
スケルトン化計画にご参加の皆様,お待たせいたしました! これまで製作したスケルトンパーツのうち,最も要望が大きかったハウジング4面を限定15個ずつ再版いたします.「トップケースだけゲットできなかったんだよね」っていう方も,これを機に全パーツ揃えようっていう豪気な方もぜひとも申し込みして下さいね.いつものように早い者勝ちですよ.
5xxシリーズスケルトン化計画,パーツの再版について
今回製作するパーツは計画の第1弾から4弾までで製作した以下のパーツです.詳しくはそれぞれの計画時のアナウンスを参照して下さい.
- ディスプレイフロントハウジング〜液晶側のハウジングです.
- ディスプレイリアハウジング〜液晶裏側のハウジングです.かなり目立ちます.
- トップケース〜パームレスト部分のあるパーツです.キーボードまわりですね.
- ボトムケース〜底の部分です.ここもかなり目立ちますよ.
各パーツ限定15個です.ですから,人気のあるパーツ以外はもしかしたら製作できない可能性があります.また,逆に人気のあるパーツは急がないとなくなっちゃう可能性もあります.希望される方はお早めに申し込みをお願いしますね.
お届けするパーツの組み付けは参加者本人が行って下さい.運営委員会は一切代行いたしません.ただし組み付けマニュアルをでき上がったパーツに添付させていただくと同時に,このSKELTONE上でもマニュアルを公開いたします.
着色に関して
パーツを製作する際に,樹脂中に染料を混入する事によりスケルトンパーツを任意の色に着色する事ができます.しかし,発注時の混乱・トラブルをなくすために,製作をお受けするパーツカラーは以下の10色に限らせていただきます.また,業者側からの申し出により着色パーツの製作費は注型品単価が10%ほど加算されます(価格は以下を参照して下さい).
無色透明/透明青/透明濃青/透明赤/透明濃赤/透明緑/透明濃緑/透明黒/透明やや濃黒/透明濃黒
樹脂への染料の混入率・発色などは条件により左右され,毎回あるいは各パーツごとに微妙に異なります.よって,パーツどうしの色合いのマッチングに心配のある方や,上記推奨色以外のパーツカラーをご希望の方は無色透明でパーツを製作し,ご自分で着色される事をお勧めします.
価格及び申し込みに関して
パーツ 無色パーツ(税込) カラーパーツ(税込) ディスプレーフロントハウジング
21,500円 23,000円 ディスプレーリアハウジング
23,500円 25,000円 トップケース
26,000円 27,500円 ボトムケース
24,500円 26,000円 申し込みは以下の詳細説明をよくお読みになった後,受付窓口であるToyokiまでメールでお申し込みください.折り返し振り込み窓口をお知らせしますので,入金していただいた時点で申し込み完了といたします.早い者勝ちですよ.
詳細説明(長いのですが,お申し込み前に必ずお読みになって下さい)
計画の主旨
PowerBook史上最も斬新かつ美しいデザインを持ち,今なおPPCドーターカードなどのアップグレードが販売され続けているPowerBook5xxシリーズは,まさにApple社のノートパソコンを代表する名機であると言っても過言ではないでしょう.94年の発売以来,いまだに現役で使い続けられている方も多い5xxシリーズですが,この美しい機体デザインをより広く伝え,後世に残すデモンストレーターとして,スケルトン化計画が発案されました.同時に,デザイン性の高さにおいて5xxシリーズと双璧をなすDuoシリーズのスケルトン化も企画され,両機のスケルトン筐体の製作計画は始動しました.YAS氏主宰の「RIKIBON〜最高のPowerBookを創る会〜」とtaji氏主宰の「Duo-Zone〜最強のDuoを創る会」の両ホームページを計画の活動母体として「POWERBOOK ARMY」の協力の下,賛同していただける方を募りながら,企画の具現化を進めてきました.運営委員会の設置
有志数名により,スケルトン化計画の進行のための「スケルトン化運営委員会」を設置しました.制作会社の手配や会計その他の事務処理などを行います.メンバーは以下の通りです.選出はスケルトン化に賛同されている方の中から,迅速かつ綿密に連絡がとれ,多少なりともハードウェアあるいは樹脂加工の専門知識を有する方を基準に行いました.また5xxシリーズ及びDuoシリーズのスケルトン化計画において,重複する作業が多分に存在することから,両計画を総合した運営委員会となっております.ここでは5xxシリーズのスケルトン化に直接関与する方のみの紹介に控えさせていただきます.
担当業務
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メンバー
アナウンス
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受付窓口
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製作管理・業者窓口
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fukap-
名簿管理・発送手配
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振込口座開設・会計管理
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各種書類作成・画像撮影
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添付版取り付け説明書作成
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Web版取り付け説明書作成
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補佐 : ま〜くん 全体の予定
ここまでの計画で,ハウジング4面とおおかたの小さなパーツをスケルトン化しました.今回は,これまで要望の多かったハウジングの再版を行ないます.おそらくハウジングの再版はこれで最後になると思います.また,今後は残っているバッテリカバーやラッチ部分をスケルトンかする可能性があります.
後述の見積もり結果を見ていただければご理解いただけると思いますが,スケルトンパーツの製作には予想以上の費用がかかる為,各パーツにおいて計画遂行の最低必要人数に達しない可能性があります.その場合,そのパーツは参加者が最低人数に達するまで延期されるか,あるいは中止されることもありえます.
スケルトンパーツの組み付け及び耐久性について
分解・組み付けは各個人の責任にて行っていただき,運営側では,組み付け後の動作も含めてパーツの供給以外のことは一切責任を負いません.取り付け方法はPHENiX〜究極のPowerBook5xxを創る会など参考に行っていただくことになります.よってもし本計画に参加資格があるとすれば,自力でPBの分解・組立を行える方,またはその覚悟のある方,となります.また当然ながら,分解や改造パーツの組み付けを行うと,アップル・コンピュータの保証は受けられなくなります.
なお,パーツの制作は,運営側メンバーの専業者(fukap-:弱電関係の試作品制作)の手配により,専門の業者によって行われますが,元々5xxシリーズは独特なパーツの組み合わせのある筐体ですので,組み付け時にはヤスリでの微妙なすり合わせなどを含めた若干の調整が,個々人の作業として必要になる場合もあるかもしれません.また,元々用いられているABS樹脂と比較して製作に用いるウレタン樹脂では耐久性が低い為,装着後もPowerBookの取り扱いによりパーツが破損してしまう可能性もあります.賛同者の方々は以上の内容を御了承の上,ご参加下さい.透明度及び着色に関して
スケルトンパーツの製作に用いるエポキシ樹脂は基本的に透明ですが,5xxシリーズ匡体は一部パーツを除き表面あるいは表裏両面ともザラザラとした凹凸のある加工が施されています.そのため製作されたスケルトンパーツの表面にも同様の凹凸が複製され,透明度は落ちます(つまり曇りガラスのような感じです).また,樹脂に染料を混入させることによりパーツを着色することも可能です.基本的にほとんどの色でパーツを製作することが可能ですが,発注及び製作時の手間・混乱を避ける為,まことに勝手ではございますが色数は限らせていただきます.以下の10色よりお選び下さい.無色透明/透明青/透明濃青/透明赤/透明濃赤/透明緑/透明濃緑/透明黒/透明やや濃黒/透明濃黒
ただし,必ずしも賛同者各位の希望の発色とはならないであろうことと,前回あるいは次回以降のパ−ツ製作時に同じ色を再現することが不可能であることをご了承下さい(つまり同じ『透明青』で製作してもパ−ツ毎に若干の色差は生じるということです).希望のパーツカラーが上記の10色以外である場合あるいはパ−ツ毎の色の再現性が心配な方は,無色透明で製作し,各位が好みの色で着色することをお薦めします.また,業者の意向で着色する場合には無色透明のパーツと比べて注型製品の価格を10%ほど上乗せさせていただきます.
会計に関して
大きな額を扱いますので,運営側で専用の口座を作ります.金銭のやりとりは全てこの口座を通し,参加者の皆さんに報告します.5xxシリーズのスケルトン化にあたって,通帳は,振込口座開設・会計管理を担当するHeroが,印鑑は名簿管理を担当するToyokiがそれぞれ管理するものとします(カードは作りません).
申し込みについて
参加申し込みフォームに必要事項を記入し,名簿管理担当であるToyokiにお送りください.うまく送れない場合は,フォームの内容をコピーするなどしてE-mailでお送りください.人数が集まり次第,折り返し代金振り込み用口座をご連絡いたしますので,指定口座に入金していただくことで申し込み完了といたします.正直「早い者勝ち」なところが大きいので,参加を希望される方はぜひともお早めにお願いいたします.ご質問など
Toyokiまでメールでお願いします.運営委員会で検討後,お返事いたします.
スケルトン化計画運営委員会
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